2010年5月5日水曜日

「デスクトップの表示」をピン止めする

「デスクトップの表示」と「ウィンドウを切り替える」をピン止めする方法です。

デスクトップを右クリックして、新規作成ショートカット。

ショートカットは仮のファイルです。

項目の場所を入力します。

「デスクトップの表示」は
%windir%\System32\rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler Shell:::{3080F90D-D7AD-11D9-BD98-0000947B0257}

「ウィンドウを切り替える」は
%WinDir%\System32\rundll32.exe dwmapi #105
又は
%windir%\System32\rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler shell:::{3080F90E-D7AD-11D9-BD98-0000947B0257}

次へ → 名前を入力します。

「デスクトップの表示」は、Shows Desktop
「ウィンドウを切り替える」は、Window Switcher

アイコンを変更します。

ショートカットを右クリック→アイコンの変更

「デスクトップの表示」は、%SystemRoot%\system32\imageres.dll の真ん中あたり。

「ウィンドウを切り替える」は、%windir%\explorer.exe

それぞれ右クリックして「タスクバーに表示する」

デスクトップのショートカットを削除します。

PIN止め完成です。

「デスクトップの表示」は元々右端にもあるので、左端にしてみました。
この位置は、Windows7 では、ユーザー設定 1 キー になるので対応キーボードならワンタッチで表示可能です。 「ウィンドウを切り替える」は、お遊びの要素が強いので必要ないかも。

どちらも、キーボードから起動できます。
デスクトップの表示 → Windows ロゴ キー + D
ウィンドウを切り替える → Windows ロゴ キー + Tab

クイック起動バーをなくして、タスクバーと通知領域だけになり、とても見栄えがよくなりました。

2010年5月23日
右クリックメニューに「デスクトップの表示」をつける方法を追加しました。