2011年12月26日月曜日

CurrentDatabase_372.wmdbを移動

Windows Media LibraryのDatabaseのCurrentDatabase_372.wmdbは、サイズが大きく断片化が激しいので他のドライブに移動してみました。

Media Libraryの内容は一旦リセットされます。


HKCU\Software\Microsoft\MediaPlayer\Preferences
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MediaPlayer\Preferences 新規に文字列値を作成

LibraryDatabasePath(文字列値)を作成して、データを希望の場所にします。

LibraryDatabasePath

%LOCALAPPDATA%\Microsoft\Media Player フォルダーを開き、拡張子が.wmdbのファイルを全て削除します。(ほかのDatabaseを削除しないとMedia Libraryが更新されません)

LocalMLS_0.wmdb などを削除

WMP12 を開き、ライブラリを表示するとデータベースが更新されます。

メディア ライブラリを更新しています

移動できました。

D:\MediaPlayer\CurrentDatabase_372.wmdb
%LOCALAPPDATA% は C:\Users\ユーザー名\AppData です。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MediaPlayer\Preferences]
"LibraryDatabasePath"="D:\\Media Player"

2011年12月20日火曜日

2011年12月17日土曜日

2011年12月16日金曜日

2011年12月15日木曜日

2011年12月5日月曜日

2011年12月1日木曜日

2011年11月30日水曜日

2011年11月28日月曜日

2011年11月26日土曜日

互換性の設定を消去

互換性の設定画面

互換性の設定はファイルやファイルシステムではなく、レジストリに記憶されています。
これらは互換性の設定を解除すれば削除されますが、それをせずにアンインストールしてしまった場合はレジストリに残ったままになり、蓄積されていきます。

2011年11月22日火曜日

Officeが速くなった!

Microsoft Office

Microsoft Office 2010を何気なく起動してみたら、メモ帳のようにすばやく立ち上がりビックリ!

そういえば最近アップデートをしたのを思い出して、履歴を確認してみました。

最近の更新でセキュリティーの関連以外ですと以下の辺り。いずれも安定性とパフォーマンスの向上を含むもの。

Microsoft Office 2010 (KB2553455) 32 ビット版 の更新プログラム
Microsoft Office 2010 (KB2553310) 32 ビット版 の更新プログラム
Microsoft Office 2010 (KB2553181) 32 ビット版 の更新プログラム

心当たりがないというだけで、他の要因があるかもしれないですが、Patchによりパフォーマンスが大幅に向上された可能性もあります。

SSDで運用していましたが大して速くなく、がっかりしていたところに、これは嬉しい誤算。Microsoftはこういった改善はめったにしないからです。(パフォーマンスの更新と書いてあるだけのものはあります)

もっとも、上で述べた推測が正しければの話ですが…。

ところで、重いアプリケーションの一方の雄、Adobeの製品ですが、SSDに入れても起動が遅いので、RAM Diskで試したことがありました。

結果はなんと…「まったく変化なし」

これは、いったいどういうことかと、当時調べましたが、アプリケーションの初期化に時間が掛かるため、どうやっても、たいして変わらないらしいです。

2011年11月19日土曜日

X-Mouse Button Control の高度な使い方

Specific Windowボタンを使うと、Windowの詳細な場所を指定できます。

Photoshopなどのキーボード入力がほぼ必須のソフトも、うまく設定すればマウスだけで操作できますし、Explorerの設定も、スタートメニュー、通知領域 、タスクバーなどを区別して割り当てることができます。

設定画面からADD。Specific Window ボタンをクリック。

Specific Window

Targetのアイコンをドラッグすると様々な場所が枠で強調されますので、制御したい箇所で離します。


でも、これですとメニューなど見えていない場所を指定できません。

その場合は、Hoverにチェックをいれて、指定したいWindowを表示してカーソルを移動(アイコンのドラッグは不要です)。CAPSLOCK (SHIFT + CapsLock キー) でロックして決定できます。

Hover

2011年11月17日木曜日

X-Mouse Button Control の簡単な使い方

設定方法は基本的にIntelliPointやSetpointと同じです。
通知領域のXMBCアイコンからSetupで設定画面を表示します。
左ペインに制御したいアプリケーションを追加、選択して、右ペインで機能の割り付けをします。

XMBC SetUP
アプリケーションを追加

左下のADDボタンをクリックします。
ADD

追加する方法は3種類あります。

Choose Application

1. 現在動作中のアプリケーションから選択。
XMBCは実行ファイル名ごとに設定するので、同じファイル名は表示されません。

2. 直接exeファイルを選択。
IntelliPointやSetpointと同じです。

3. Windowsの部品ごとに細かく指定します。
これだけ少し性質が違うので、次回に書きたいと思います。


例として、真ん中ボタンに「フォルダーを上へ」を割り当ててみます。

2011年11月11日金曜日

X-Mouse Button Control のインストール

マウスボタンに様々な機能を割り付けることができます。

X-Mouse Button Control
最新版は日本語の表示に対応しています。(Thanks to prairial.)
XMBC
IntelliPoint はチルトに割り付けできない。
Setpoint はインストールするまで、割り付け可能か分からない。

X-Mouse Button Control (XMBC)なら、どこの製品でもボタンの割り付けが可能な為、両社のマウス製品にとらわれる必要がありません。

アプリケーションごとはもちろん、さらに細かい部分(Class)ごとに割り付けることができます。

あまり有名ではありませんが、文句なくお勧めできます。

5ボタンと垂直ホイール、水平スクロール(チルト)まで、割り付け可能です。
ドライバではないのでマウスの種類に制限はありませんが、これより多いボタンは制御できません。

Visual C++ 2008 Runtime (x64) と サービスに XMouseButton Launcher が追加されます。
そのため、レジストリの使用量は多少増えますが、全体的には極めて少ないです。
独立性も高く、OSや他のアプリケーションにほとんど影響を与えませんので、試しに使ってみて気に入ったら本格導入でもいいと思います。

2011年10月26日水曜日

4Sync これは堀り出しものかも!?

4shared Sync の名前が、4Syncに変わり専用サイトができたとのニュースと、容量が5GB増えて15GBになったと小耳に挟んだのでサイトを見てみました。

容量については、どこを見渡しても10GBの表記しかありませんでしたが、ログインしてみると左下あたりに、こっそり書いてあり、クリックしてメールで認証後、あっさり、15GBになりました。



4Sync専用サイトに行ってみると、どこかで見たような…。


たぶん、思い過ごしでしょう。

クライアントも新しくなったということで、4Sync_1.0.2.exeをインストール。

展開先や同期フォルダーの場所は選択可能です。
レジストリの使用量はSugarSyncと同じ位、目くじらを立てる程ではないです。


IconのOverlayはこんな感じです。
4Sync
だいたい他のサービスも同じですね。
Dropbox

設定も簡単で、まるで以前も使ったことがあるような操作感。


2011年10月12日水曜日

2011年10月11日火曜日

Yahoo!ボックス が公開されました。

Yahoo!ボックス の提供が開始されました。

Yahoo!JAPAN の新しい 5GB 無料のオンラインストレージです。
Yahoo!フォト、ブリーフケースのデータ移行は、後日に持ち越されました



事前に@niftyさんの「Yahoo!JAPANの中の人直撃インタビュー」を読んでいて、結構期待していました。

誰にでもすぐ簡単に使えるように「共有」「写真」などのカテゴリーごとにフォルダーがありますが、削除可能で、ルートにもファイルをアップロードできます。

すこし使ってみて「やや重いかな?」と感じましたが、データセンターの増強などが計画されているそうですので、今後良くなっていくのではないかと思います。



あと残念だったところ、…というより愚痴です↓

2011年10月8日土曜日

2011年10月6日木曜日

2011年10月1日土曜日

2011年9月29日木曜日

2011年9月22日木曜日

Adobe Flash Player 10.3.183.10

緊急パッチですので、全員の方がアップデートしたほうがいいと思います。

Adobe Flash Playerのインストール


OS と ブラウザ を 自動的に判別して適正なものがダウンロードされます。
真ん中の、McAfee や Chrome のチェックを外しておきます。
複数のブラウザを使用している場合はブラウザごとにインストールします。

前バージョンをアンインストールする必要はありません。
IEやFirefoxなどのブラウザを閉じてからインストールします。


インストール後は Flash Player バージョンテスト からチェックできます。

デバックプレーヤーも最新の Ver. 10.3.183.10 になっています。
(こちらは普通の人には必要ありません)

2011年9月21日水曜日

2011年9月17日土曜日

Firefoxの更新を確認ボタンは慎重に!

ヘルプからFirefoxの更新を確認したら…

アップデートが勝手に始まりました。
何するだ!

あわてて閉じましたが、再起動後、忘れていてFirefoxを起動したら裏でごにょごにょされて停めようがなくアップデートされていました。
おかげで動かないアドオンがあり、とんだ目に遭いました。


Firefox は最新のバージョンがでても、すぐには飛びつかず、使用しているアドオンの対応を確認してから慎重にアップデートしていました。
セキュリティに問題があるかもしれませんが、使いたい機能が使えないのでは、そもそも使う意味がありません。

以前は本当に確認のみで、アップデートするには確認メッセージがでていましたので、気軽に押してしまいました。(泣)

ソフトウェアの更新を確認ボタンにはご注意を!

2011年9月10日土曜日

GPU-Zをアンインストール

TechPowerUp GPU-Z v0.5.5 のアンインストール

HKCU\Software\techPowerUp キーを削除します。
他のTechPowerUpのソフトウェアを使用している場合は、
HKCU\Software\techPowerUp\GPU-Z キーのみ削除します。

Windows 7 ,Vista の場合は Tracing のキーもあれば削除できます。(下)

Windows Registry Editor Version 5.00

; Uninstall GPU-Z v0.5.5

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\techPowerUp]

; Windows Vista(x64)  ,7 (x64) only

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Tracing\GPU-Z_RASAPI32]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Tracing\GPU-Z_RASMANCS]

GPU-Zのアップデートチェックを停止する方法を追加しました。

2011年9月5日月曜日

SugarSyncを綺麗にアンインストール

2015年4月13日 - 最新バージョンについての情報を追加しました。

SugarSync Managerのアンインストール後に残る不要エントリを削除します。


主にアイコンの表示と右クリックの部分で、かなりの量が残っています。

Windows Registry Editor Version 5.00

; Uninstall
; SugarSync Manager 1.9.28.75168.20110601

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\*\shellex\ContextMenuHandlers\SugarSync]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\AppID\{19B3F3E6-9650-4CF6-AD8F-2EBB675D8BF0}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\AppID\SimpleExt.DLL]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{0C4A258A-3F3B-4FFF-80A7-9B3BEC139472}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{1574C9EF-7D58-488F-B358-8B78C1538F51}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{305BC11B-5175-492B-B569-866547FCDA40}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{62CCD8E3-9C21-41E1-B55E-1E26DFC68511}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{A759AFF6-5851-457D-A540-F4ECED148351}]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Folder\ShellEx\ContextMenuHandlers\SugarSync]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ShellIconOverlayIdentifiers\SugarSyncBackedUp]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ShellIconOverlayIdentifiers\SugarSyncPending]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ShellIconOverlayIdentifiers\SugarSyncRoot]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ShellIconOverlayIdentifiers\SugarSyncShared]


Windows 7 の場合以下のキーもあれば不要ですので削除できます。(x64)


[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Tracing\SugarSyncManager_RASAPI32]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Tracing\SugarSyncManager_RASMANCS]

SugarSync ,Dropbox ,FluffyApp などのクライアントは、コンパクトでレジストリの使用量も少ないです。 ZumoDriveJavaがインストールされるので大きくなってしまいますが、本体自体は非常に小さいです。

他にも幾つか試してみましたが、おおむね似たような仕様になっていて独立性が高く、ほとんどシステムへの影響を心配する必要はありませんでした。

回線は限られていますので、どれか1つを選択しなければならない場合が多いと思いますが、すべて試してみるのもいいかもしれないです。

2011年9月1日木曜日

SugarSyncを別のドライブにインストール

事前に指定しておくと、SugarSync Managerのインストール先を変更できます。


希望する場所にSugarSyncフォルダーを作成。(例 D:\SugarSync)

レジストリキーを作成。
64bitのWindows
HKLM\SOFTWARE\Wow6432Node\Sharpcast\SugarSync
32bitのWindows(未確認)
HKLM\SOFTWARE\Sharpcast\SugarSync
HKLM\SOFTWARE\Wow6432Node\Sharpcast\SugarSync

InstallDir (文字列値)を作成して、SugarSync へのパスを入力します。

InstallDir

SugarSyncSetup.exeを実行してSugarSyncマネージャをインストールします。

SugarSyncマネージャのアップデートの時に参照されるパスを利用しています。

レジストリ設定ファイル
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Sharpcast\SugarSync]
&quotInstallDir&quot=&quotD:\\SugarSync&quot


2011年8月28日日曜日

コンピューターアイコンに便利な機能を付ける 5

ExtendedSubCommandsKeyの使い方

前回のSubcommandsHKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CommandStoreからの参照だけなのに対して、ExtendedSubCommandsKeyは、参照先を指定できます。

参照先がHKEY_CLASSES_ROOTに変わっただけでほとんどSubcommandsと同じで併用もできますShell コマンドだけというのも同様。

…だと思います。

かなり自信がありません。参考程度にお願いします。(文末に言い訳あり)

例に挙げたものについては動作を確認しましたが、例1の他のキーは呼び出せない場合があります。例2については注意点がありますが大丈夫だと思います。

フォルダーの背景にExtendedSubCommandsKeyでメニューを追加してみます。


例1 既存のメニューを呼び出す。

フォルダーの背景にmyShell (適当な名前)キーを作成します。

HKEY_CLASSES_ROOT\directory\BackGround\shell\myShell
フォルダーの背景

ExtendedSubCommandsKey(文字列値)を作成して、DesktopBackgroundにします。

ExtendedSubCommandsKey

Window 7 のデスクトップのメニューを呼び出しています。
HKEY_CLASSES_ROOT\DesktopBackground\Shell
デスクトップのメニュー

例2 独自にメニューを設定しておく

HKEY_CLASSES_ROOT\MyTools (適当な名前)キーを作成して、Shellコマンドを設定しておきます。
フォルダー オプション を設定してみました。control folders
control folders

この時、項目のキーの(既定)かMUIVerb値で名前を設定しておかないと表示されません。
項目名が必要
MUIVerb


HKEY_CLASSES_ROOT\directory\BackGround\shell\myShell

ExtendedSubCommandsKey (文字列値)を作成して、MyToolsにします。

ExtendedSubCommandsKey
フォルダー オプション

Subcommandsのように ; (セミコロン)でメニューを並べることはできません。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\MyTools\shell\FolderOption]
"Icon"="%SystemRoot%\\system32\\imageres.dll,-166"
"MUIVerb"="@%SystemRoot%\\system32\\shell32.dll,-22985"

[HKEY_CLASSES_ROOT\MyTools\shell\FolderOption\command]
@="control folders"
;
[HKEY_CLASSES_ROOT\directory\BackGround\shell\myShell]
"ExtendedSubCommandsKey"="MyTools"