2011年11月30日水曜日

2011年11月28日月曜日

2011年11月26日土曜日

互換性の設定を消去

互換性の設定画面

互換性の設定はファイルやファイルシステムではなく、レジストリに記憶されています。
これらは互換性の設定を解除すれば削除されますが、それをせずにアンインストールしてしまった場合はレジストリに残ったままになり、蓄積されていきます。

2011年11月22日火曜日

Officeが速くなった!

Microsoft Office

Microsoft Office 2010を何気なく起動してみたら、メモ帳のようにすばやく立ち上がりビックリ!

そういえば最近アップデートをしたのを思い出して、履歴を確認してみました。

最近の更新でセキュリティーの関連以外ですと以下の辺り。いずれも安定性とパフォーマンスの向上を含むもの。

Microsoft Office 2010 (KB2553455) 32 ビット版 の更新プログラム
Microsoft Office 2010 (KB2553310) 32 ビット版 の更新プログラム
Microsoft Office 2010 (KB2553181) 32 ビット版 の更新プログラム

心当たりがないというだけで、他の要因があるかもしれないですが、Patchによりパフォーマンスが大幅に向上された可能性もあります。

SSDで運用していましたが大して速くなく、がっかりしていたところに、これは嬉しい誤算。Microsoftはこういった改善はめったにしないからです。(パフォーマンスの更新と書いてあるだけのものはあります)

もっとも、上で述べた推測が正しければの話ですが…。

ところで、重いアプリケーションの一方の雄、Adobeの製品ですが、SSDに入れても起動が遅いので、RAM Diskで試したことがありました。

結果はなんと…「まったく変化なし」

これは、いったいどういうことかと、当時調べましたが、アプリケーションの初期化に時間が掛かるため、どうやっても、たいして変わらないらしいです。

2011年11月19日土曜日

X-Mouse Button Control の高度な使い方

Specific Windowボタンを使うと、Windowの詳細な場所を指定できます。

Photoshopなどのキーボード入力がほぼ必須のソフトも、うまく設定すればマウスだけで操作できますし、Explorerの設定も、スタートメニュー、通知領域 、タスクバーなどを区別して割り当てることができます。

設定画面からADD。Specific Window ボタンをクリック。

Specific Window

Targetのアイコンをドラッグすると様々な場所が枠で強調されますので、制御したい箇所で離します。


でも、これですとメニューなど見えていない場所を指定できません。

その場合は、Hoverにチェックをいれて、指定したいWindowを表示してカーソルを移動(アイコンのドラッグは不要です)。CAPSLOCK (SHIFT + CapsLock キー) でロックして決定できます。

Hover

2011年11月17日木曜日

X-Mouse Button Control の簡単な使い方

設定方法は基本的にIntelliPointやSetpointと同じです。
通知領域のXMBCアイコンからSetupで設定画面を表示します。
左ペインに制御したいアプリケーションを追加、選択して、右ペインで機能の割り付けをします。

XMBC SetUP
アプリケーションを追加

左下のADDボタンをクリックします。
ADD

追加する方法は3種類あります。

Choose Application

1. 現在動作中のアプリケーションから選択。
XMBCは実行ファイル名ごとに設定するので、同じファイル名は表示されません。

2. 直接exeファイルを選択。
IntelliPointやSetpointと同じです。

3. Windowsの部品ごとに細かく指定します。
これだけ少し性質が違うので、次回に書きたいと思います。


例として、真ん中ボタンに「フォルダーを上へ」を割り当ててみます。

2011年11月11日金曜日

X-Mouse Button Control のインストール

マウスボタンに様々な機能を割り付けることができます。

X-Mouse Button Control
最新版は日本語の表示に対応しています。(Thanks to prairial.)
XMBC
IntelliPoint はチルトに割り付けできない。
Setpoint はインストールするまで、割り付け可能か分からない。

X-Mouse Button Control (XMBC)なら、どこの製品でもボタンの割り付けが可能な為、両社のマウス製品にとらわれる必要がありません。

アプリケーションごとはもちろん、さらに細かい部分(Class)ごとに割り付けることができます。

あまり有名ではありませんが、文句なくお勧めできます。

5ボタンと垂直ホイール、水平スクロール(チルト)まで、割り付け可能です。
ドライバではないのでマウスの種類に制限はありませんが、これより多いボタンは制御できません。

Visual C++ 2008 Runtime (x64) と サービスに XMouseButton Launcher が追加されます。
そのため、レジストリの使用量は多少増えますが、全体的には極めて少ないです。
独立性も高く、OSや他のアプリケーションにほとんど影響を与えませんので、試しに使ってみて気に入ったら本格導入でもいいと思います。