2011年7月26日火曜日

チェックディスクのログの場所

チェックディスクのログは次の場所にあります。

イベントビューアー → Windows ログ → アプリケーション

Windows ログ

通常の Check Disk のログは ソースが Chkdsk

Chkdsk

ログオン時にスケジュールされた Check Disk のログは ソースが Wininit

Wininit

2011年7月20日水曜日

KB982018

Advanced Format Disk を使用していて動作が安定しない場合、このKB982018をインストールしてみてはどうでしょうか?
Windows Update ではオプションの扱いになっていると思います。

以前のSeagateのHDDは、その後も未使用領域が出たり出なかったりで、こわごわ使用していました。 ST2000DL003 は SmartAlignで補正しているので、そちらとの関係はどうなのか心配でしたが、Update後はとても安定しています。

またAFD以外のDiskも接続されていますが、当然ながら問題ありませんでした。

そもそも4kセクタを正しく認識していなければ、書き込みなどができなさそうなものですが、速度の低下などがあっても使えてしまうのが、この問題のよく解らないところです。


Wikipedia の Advanced Format Technology には、
(正しく認識するには)
HDD側が正しく通知すること調整機能を備えたOSを利用すること双方が必要

とあり、このKB982018は後者による互換性の向上になると思います。

インストールログを見てみると、2011/02/20 にファイル (Windows6.1-KB982018-x64) からインストール。その後、2011/‎04/‎28 に Windows Update にてWindows6.1-KB982018-v3-x64.msu に置き換えられました。

Windowsの対応も開発途上な感じで、これからもっと良くなるかもしれません。

今後の大容量のHDDはすべてアドバンスド・フォーマット対応になるそうですので、互換性が向上して、いずれは全く意識する必要はなくなると思いますが、規格の変わり目には、なにかとトラブルになりますね。

2011年7月4日月曜日

Google検索の表示件数を変更する

Googleインスタント検索を無効にしつつ表示件数を変更する方法です。

このオプションはGoogleインスタント検索には適用されません。

2015年4月16日
Google検索の仕様の変更にともないインスタント検索を無効にする方法が変更されました。
オートコンプリートを無効にする方法。

2014年5月30日
Google Searchの仕様の変更に対応しました。
オートコンプリートを無効にして、1ページの表示件数を変更する新しい方法。

2011年7月1日金曜日

Googleインスタント検索を無効にする

Googleインスタント検索 無効 解除 オフ off

Googleインスタント検索Googleオートコンプリートを無効にするには、Google検索のアドレスにパラメータ complete=0 を付け加えます。

http://www.google.co.jp/webhp?complete=0

2015年3月12日 complete=0は、利用できなくなったのを確認しています。
Google検索のオートコンプリートが無効にできなくなってる

2015年4月16日
最新のGoogle検索オートコンプリートをオフにする方法を追加しました。