2008年11月13日木曜日

タグ情報を削除してくれるソフト1

Winampのタグ自動取得機能ですが、複数のタグの取得も可能でした。(;^_^A アセアセ…

プレイリストエディタから、複数の曲を選択して右クリック、送信先: → 自動タグです。
途中でバージョンアップしたから改良されたのかなぁ?

Winampのタグ自動取得機能ですと、取得できないタグ情報(コメントなど)は残ったままですので、一旦、mp3のタグを削除してくれるソフトが欲しくなり探してきました。


Multimedia Tag Remover

その筋では有名なソフトのようです。ありがたや~(^^)+

普通は一度タグを書き込んでしまうと、それを消してもファイルサイズは大きいままですが、これはタグが確保しているエリアそのものも削除してくれているみたいで、ファイルサイズが小さくなりました。
mp3infpが必要ですが、64bit版の非公式mp3infpでは、「mp3infpが見つかりませんでした・・・」というメッセージがでて起動してくれないので、「Win32工作小屋」さんからmp3infp.dllのみを、いただいてきて、mtrmvフォルダにいれることで64bitOSでも動作してくれました。

2008年11月10日月曜日

Winampのタグ自動取得機能


Winampには、ファイル情報から、自動的にタグ情報を取得する機能があります。
タグ取得ツールは、普通 freedb や Amazon から曲情報を取得しますが、Winampのものは、Gracenoteかららしいです。
ライセンスの関係からどんなソフトでも、Gracenoteを利用できるわけではないらしいです。

詳しいことは解りませんが、とにかく、すご~~く便利です!

タグ情報の含まれていないMP3をプレイリストに入れて、ファイル情報の表示、基本情報タブの右下に自動タグのボタンがあるので、ぽちっと押すと、IDv1,IDv2のタグを自動的に入力してくれます。

曲だけでなく、How to 関係のセリフだけのmp3の情報まで取得できてしまいました(しかも、かなりマイナーな日本語タイトル)

いったいどのように曲を判別しているのか?不思議です。

欠点としては、ファイル1つにつき、1回ずつ 自動タグボタンを押さなければならないのと、たまに、全然ちがう情報を取得するので、確認しないといけないなどです。

音楽ファイルの再生にしか使わず、設定もほとんど触ったことがないので、いつからこんな機能があったのかわかりませんが、知らなくて損したなぁ。

2008年11月3日月曜日

Firefox 拡張機能 ScrapBook

最近、ブラウザを変えようと思い立ち、色々思案していました。
まず一番に頭に浮かんだのは、人気沸騰の、Firefox 3 ですが、これは、エンジンがIEではなく、Geckoエンジンというもので、豊富なIE用のアドオンやノウハウが使えないのが痛すぎるので却下。
二番目の候補は、Lunascape 4.8 です。目玉は、IEツールバー対応!
ほとんどこれに決めていたのですが、芳しくない評価ばかりで、「う~ん、どうかなあ?」
「Operaは、以前使っていたことがあるし、…人気があるなら、それなりの理由があるのだろう。」
ということで、Firefox 3を使い始めています。

Firefox本体やアドオンは、ファイルで管理されていてレジストリを、あまり使用しないのがよいです。
また拡張機能(アドオン)をインストールしないと、ほとんど何もできません。逆に言うと、好きな機能だけ選んで拡張できます。
大体必要な機能をインストールして、マルチブートのために、Profilesフォルダを共用にして、検索サイトをカスタマイズしました。
ここまで、あれやこれや苦戦しましたが、それはそれで楽しく、ようやく使えそうになってきました。
IE用のアドオンが使えない不安は、豊富なアドオンで杞憂になりそうです。

アドオンの中には、今まで使ったことのない機能が色々あったのですが、一番気に入ったのは、「ScrapBook」です。
OneNote や 紙kopi 、Google Notebook 等と同じで、閲覧しているページをスクラップ&管理するソフトなのですが…。

軽い!軽い!」動作が非常に快適です。これこそ求めていたものです!

機能は
マーカー(テキストに色を付ける)、付箋紙、選択範囲をカット、コンテンツを削除
でカットしたものを他のスクラップに貼り付けできないなど、若干少なめですが、どれもサクサク動き、とても実用的です。

東京工業大学 大学院社会理工学研究科 人間行動システム専攻 室田研究室のもとで開発されたそうです。
意外にも日本人のかたが作ってくれたのですね。

2008年3月4日火曜日

ProtexisLicensing(PSIService.exe)を削除する

Corel Paint Shop Pro Photo X2 日本語 試用版をアンインストールしましたが、ProtexisLicensing(PSIService.exe)が消えずにシステムに常駐しています。

ProtexisLicensing を検索してみると、Corelのソフトのライセンスを管理している物でアンインストールしても消えないらしいです。Corelのサポートも見てみましたが、消し方は載っていませんでした。

とりあえず、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ProtexisLicensing
をキーごと削除して再起動でサービス自体は消えてくれました。

他にもたくさん痕跡を残していってくれたのですが、多すぎるし、ハードウェアの一意の情報があるかもしれないので、おそらく全ユーザ共通で、アンインストール後も残る大きなエントリだけメモとして残しておきたいと思います。


ファイル
C:ドライブ内の「Corel」フォルダすべて
SYSTEMフォルダ内の
KGyGaAvL.sys
PSIKey.dll
PSIService.exe(タスクマネージャからPSIService.exeを止めてから削除できます)

レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Protexis\またはHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Protexis\
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_PROTEXISLICENSING
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ProtexisLicensing

不正使用対策でソフト会社には同情する部分もありますが、アンインストール後も常駐し、サポートでも恐らく意図的に触れないというのは、さすがにどうかと思います。

2008年2月28日木曜日

VistaのエクスプローラにXPの定番メニューを付ける

最近インストールしたままで手つかずだった、Visvaをいじっています。XPを再インストールしたときは、必ずシェルメニューに少し機能を追加します。

  1. コマンドプロンプトで開く
  2. ファイル名・ファイルのパスをコピー
  3. 新しいフォルダで開く
  4. lnkfileに "リンク先のフォルダを開く"
  5. 名前の変更で拡張子を除いた部分を選択

レジストリを追加するだけのものと、小さなソフトを組み合わせるものがありますが、どれも定番なのに何故か標準では付いてこない機能です。手間が掛かりますが、そのままだと不便なので仕方なくVistaにも設定してみることにしました。

まず 1の「コマンドプロンプトで開く」 です。

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\CMD]
@="コマンドプロンプト(&P)"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\CMD\command]
@="cmd.exe /K CD %1"


定番のものは、 .regファイルで保存していますが、Vistaは初めてなので、確認のため該当箇所へジャンプしてみると、なにやら先客が…。

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd]
@="@shell32.dll,-8506"
"Extended"=""
"NoWorkingDirectory"=""
[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd\command]
@="cmd.exe /s /k pushd \"%V\""


分からない値と、妙なスィッチがついていますが、これは紛れもなく「コマンドプロンプトで開く」!!しかし、フォルダを右クリックしてもやっぱりメニューがでないので、調べてみましたら一瞬で分かりました。


Shift and Right-Click


と、でっかく書いてあります。

言われたとおり、Shift を 押しながら右クリックしたらでました×2
「コマンドウィンドウをここで開く(&W)」

しかも、よく見ると、真ん中あたりに2の
「パスとしてコピー(&A)」
まであります。"(ダブルクォーテーション)で囲んだ形でコピーできました。

3の「新しいフォルダで開く」 は、「エクスプローラ」があるので、さほど必要ではありませんが一応、追加しておきました。

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\opennew]
@="新しいフォルダで開く"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\opennew\command]
@="explorer %1"

4も「ファイルの場所を開く(&I)」が、リンクファイルのメニューにすでに存在し、
5の「名前の変更で拡張子を除いた部分を選択」もデフォルトでそういう仕様に変わっていました。

「いや-Vistaはすごい  ……のかな?」

2008年2月16日土曜日

説得できる英文Eメール200の鉄則

ATOK 2008 を導入しましたが、相変わらず『説得できる英文Eメール200の鉄則』を認識してくれないので、これを機会に詳しく調べてみました。

2008から設定はファイルではなくレジストリに登録されるようになったようです。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Justsystem\ATOK\21.0\Common\Templatesキーに、"文書1"="2,ATOKES.DES" があります。その下に同じように "文書2"="2,N_EIBUN.DES" と書き込んだところ、ようやく認識してくれました。"文書2"は REG_SZ(文字列値)で全て全角です。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Justsystem\ATOK\21.0\Common\Templates]
"文書2"="2,N_EIBUN.DES"

ATOK 2007 は、たしか設定ファイルでしたので、USER.AEN を Notepadで開いて、[定型文書]を検索、文書2=2,N_EIBUN.DES と書き込めばいいはずです。(うろ覚え)

ATOK 2008 は、使い始めたばかりで、これから色々と試してみたいと思うのですが、当面一番困ってるのは、設定が消えてしまうことです。全部消えてしまうのではなく、辞書・学習タブの設定だけとか、部分的にデフォルトに戻ってしまいます。もう何度も設定し直しましたが、FAQにも載っていないし自分の環境だけかもしれないので、しばらく様子見です。

2008年1月13日日曜日

x64 ベースの Windowsで32ビット版のエクスプローラを使用する

Windows XP Professional x64 Edition では .AVIのサムネイルやID3タグなどが表示されなかったり、32ビットプログラムの右クリックメニューが出なかったりします。今まで知らなかったのですが、x64でも32ビット版のエクスプローラを使用できるそうです。

x64 ベースの Windows を実行しているコンピュータに表示されないエクスプローラ拡張機能やコントロール パネル アイテムがある

書式は
C:\windows\syswow64\explorer.exe /separate
です。

Windows7以降では利用できません。


試してみたところ、64ビット版Windowsでは表示されなかった動画やPDFファイルのサムネイル、ID3タグなどの詳細情報が表示され、右クリックメニュー、ツールバーなどの拡張メニューを使用できました。
動画のサムネイルはキャッシュを有効にしていれば、一度32ビット版のエクスプローラで表示すれば、その後も表示されましたがPDFのサムネイルは無理でした。
自分にとっては大変ありがたい機能なので、いつでも使えるように右クリックメニューに登録してみました。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\open32]
@="32bit Explore"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\open32\command]
@="C:\\WINDOWS\\SysWOW64\\explorer.exe /separate,%1"


引数 %1 の前は、通常のスペースではなく ","(カンマ)です。
%windir%などの環境変数を使うと、うまくいきませんでした。

今まで32ビットWindowsを起動して表示を確認したりしてましたので、とても便利になりました。