2016年11月22日火曜日

Twitter画像がJPEGへ劣化されるのを回避する方法

TwitterでPNGでシェアした画像が、勝手にJPEGへ変換される。

たまたま、ツイートを見かけたので確認してみると、指摘されたとおり、.Jpgへ劣化している。

元画像.png
no-transparent.png

Twitter画像.jpg
twitter-transparent.jpg

画像を作成して、PNGで保存しているクリエイターなら、これが、いかに哀しい出来事かわかるはず。

「JPEGがいかん!」というわけじゃなくて、JPEGは風景写真などには、とても向いています。ただベクターからおこしたロゴなど輪郭のクッキリした物は、PNGです。JPEGで作られたロゴを、見るひとが見れば一発で見分けがつくほど違います。

これを回避する方法は、先ほどのツイートに載っていて、確認もしました。

透過PNGは変換されません。
ただし実際に透過ドットがある必要があります。

この有益な情報を踏まえて、もうひと工夫してみました。


2016年9月28日水曜日

アクセス解析研究所のタグを外部jsに記述する

アクセス解析研究所のタグを外部jsに記述する方法です。

QLOOKアクセス解析は、2016年9月30日に終了します。外部のJavaScriptから解析タグを書き出すようにすれば、全てのページにタグを挿入しなくてもアクセス解析研究所へ瞬時に移行できます。

だだし!自分にJavaScriptの知識はなく、見よう見まねでやったらうまくいったという結果です。

外部.jsファイルにコードを追加します。

2016年2月15日月曜日

Comodo Dragon Portableはレジストリを使う

Comodo Dragon Internet Browserは、SSL認証局、ファイアウォールで知られるセキュリティベンダーのComodo提供の無料ブラウザ。Chromiumをベースにしています。

今現在の最新版は、46.9.15.425 - ‎署名時刻 2016‎年‎2‎月‎5‎日 0:39:36です。

Comodo Dragon logo

インストーラーは同じで、途中でポータブルインストールを選択できます。その場合、Comodo Secure DNSはブラウザでのみ動作してシステムには影響を与えません。

しかし、Dragonのいうポータブルというのは、PortableApps.comにあるようなレジストリをほとんど使用しないアプリとは大きく異なります。

「異なるようになった」というのが正しく、バージョンが20の頃は、れっきとしたポータブル アプリでした。少なくともバージョン31.1の頃にはレジストリに値を書き込む仕様になっています。

おそらく、2014年の1月から変更されたはずです。

ポータブルで動くので表示に偽りはないですし、レジストリを使用しても問題がなければいのですが、DragonをUSBメモリに入れて作動すると、そのパソコンに多くの痕跡を残していきます。


2015年12月18日金曜日

Facebookページが大変なことになってる

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…なんだこれは!!

先日から、Facebookのページを表示すると、アカウントを作成を促すダイアログが出てきて、しかも消せません。

最初は下段に表示され

最初は下段に表示

画面全体を覆い尽くす

Facebook登録ダイアログが画面全体を覆い尽くす

昨日は、もっとひどくて、ほぼ画面全体を覆うようにでてきてページなど全く見えない状態で、アカウントを登録する以外何もできませんでした。さすがに苦情がきたのか多少改善されていますが、まだひどい。

Facebookのページというのは、通常Facebookのコンテンツはアカウントを持っていないと閲覧できませんが、だれでもコンテンツを閲覧できるようにしたもので、サイトやお店の宣伝などに使えます。Facebookのアカウントを持っているか、制限はありますがページのみのアカウントからの作成もできます。

…が、これでは、「だれでも閲覧できません」

このような、ページを閲覧していると、ほぼ画面中央に登録を促す表示がされる手法は、海外の検索エンジン最適化のサイトなどには、よく(というより、ほぼすべて)見られます。

ユーザーにとって非常に迷惑なものですが、この方法を使うと、通常の広告に比べてクリックや登録してくれる確率が、飛躍的に高まるそうなのです。インタースティシャル広告と言うそうです。

ですから、これぐらいのマイナスがあっても、ユーザーが減らない自信のあるサイトや多くの大きなサイトは実装されています。

仮に、もし自分が運営しているサイトでやったら、たぶん2度と来訪してくれないでしょう。

自分が閲覧者でサイトを覚えていたら、Google検索にそのページが出てきても、どうしても見たいコンテンツがないかぎりクリックしないでしょう。(訪れるカテゴリに傾向があるので結構覚えている)

前述のように、すでに固定のユーザーを獲得していて確固たる自信のあるサービスサイト、まさにFacebookは何をやっても許されるということでしょう。

2015年11月21日土曜日

2015年10月3日土曜日

2015年7月10日金曜日

Picasaの共有URLの仕様が変わった

今日、Picasa Web Albumに画像をアップロードして貼り付け用のURLを取得しようとしたところ、いつもと違うパラメーターが付いていました。

今までの貼り付けた画像のURLはそのまま使えますが、新しくURLを取得すると、Ic42というパラメータが付いています。

前回の画像で比較するとこのように異なります。

以前

https://lh3.googleusercontent.com/-aqMkkHbmhwk/VWxpLSa-z_I/AAAAAAAAJEI/NhEk2nB4sZ4/s800/blogger.png

今日現在

https://lh3.googleusercontent.com/-aqMkkHbmhwk/VWxpLSa-z_I/AAAAAAAAJEI/lWXqp7FU95Y/s800-Ic42/blogger.png

幾つか確認してみたところ、Ic42が付く以外は基本的に今までと同じようです。

s800-Ic42 = 800px

d-Ic42 = 元画像(ダウンロード)

s0-Ic42 = 原寸大

また、お家芸の「こっそり仕様変更」のようです。
Picasaはよく使っているので、本日か、そんなに離れていない日に変更されたと思います。