2010年7月24日土曜日

ファイルの削除の確認メッセージを無効にする

ファイルを削除してごみ箱に入れるとき、確認メッセージが表示されますが、このメッセージは表示しないようにすることができます。

このファイルをごみ箱に移動しますか?
ごみ箱プロパティ削除の確認メッセージを表示するのチェックを外します。
削除の確認メッセージを表示する
ごみ箱に入らない場合などで、直接削除される場合のメッセージはちゃんと表示されるので安心です。

このファイルは大きすぎてごみ箱に格納できません

隠しファイルを表示する設定時の警告を無効にする

フォルダー オプションからシステム ファイルを表示する設定にすると警告がでますが、このメッセージは表示しないようにすることができます。

保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)

保護されているオペレーティング システム ファイル (システム ファイルおよび隠しファイル) を Windows エクスプローラーで表示するように選択しました。

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\SuperHidden キーを開き

WarningIfNotDefault 値をバックアップ後、削除します。


2010年7月17日土曜日

Windows7のネットワーク接続を簡単に操作する 3

ローカルエリア接続の、有効と無効のスイッチを、タスクバーに表示する方法です。
アイコンが2つになりますが、ワンクリックで切り替えできます。

netsh.exe interface set interface "Local Area Connection" disable

へのショートカットを作成します。名前をTurn OFF などに。アイコンをshell32.dllなどから選択して変更します。OFF用のアイコンになります。
netsh.exe interface set interface "Local Area Connection" disable

同様にリンク先を下のようにして、ON用のアイコンを作成します。

netsh.exe interface set interface "Local Area Connection" enable

アイコンのショートカット

各々のアイコンを右クリックしてタスクバーに表示します。

タスクバーに表示

タスクバーに登録後はショートカットは不要になります。

アイコンをクリックするとコマンドウィンドウが表示され実行されます。

以上、頭(最大8MHz)を絞って、3つ考えてみました。

Windows7のネットワーク接続を簡単に操作する 2

直接 Local Area Connection を開く方法です。リンクと同じですが、こちらはタスクバーに表示することができます。


1. HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkCards\8
ServiceName 値を開きます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkCards\8
2.
explorer.exe ::{7007ACC7-3202-11D1-AAD2-00805FC1270E}\::ServiceNameの値のデータ
へのショートカットを作成します。

a. デスクトップを右クリック → 新規作成 → ショートカット

b. 場所を入力
explorer.exe ::{7007ACC7-3202-11D1-AAD2-00805FC1270E}\::{ABFBD97C-1E40-4B5B-ABB1-4D920B8A9D3C}
c. 名前を入力 → 完了 Local Area Connection 
d. ショートカットのプロパティからアイコンを変更 %SystemRoot%\system32\SHELL32.dll 
3. ショートカットを右クリックしてタスクバーに表示するタスクバーに表示する
4.ショートカットは、仮のファイルなので、削除したり再利用のために保管しておいてもO.Kです。 Local Area Connection 2_5
5. タスクバーに表示されました。Icon on the taskbar
6. ワンクリックで Local Area Connection が開きます。Local Area Connectionの状態
現在はこの方法で使用しています。

explorer.exe ::{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}にするとネットワーク (WORKGROUP)

explorer.exe ::{7007ACC7-3202-11D1-AAD2-00805FC1270E}にすると ネットワーク接続が開きます。

2010年7月16日金曜日

Windows7のネットワーク接続を簡単に操作する 1

Windows7でインターネット接続を切り替えるには、長い行程が必要です。

通知領域のネットワーク → ネットワークと共有センターを開く → アダブターの設定の変更 → Local Area Connection → 無効にする

素早く操作するのには、Local Area Connection のショートカットを作成するのが、簡単で便利です。

Local Area Connection を右クリックしてショートカットを作成。
デスクトップやクイック起動バーに配置します。

Local Area Connectionのショートカットを作成

ショートカットと侮るなかれ。メニューから接続をオン、オフできます。

Local Area Connectionを無効にする

ただ、なぜかタスクバーにPIN止めできません。
個人的理由ですが、デスクトップにアイコンを置きたくないのと、この為だけにクイック起動バーを表示したくないので、この方法は早々に却下。

あと2つ、別の方法を考えてみました。

2010年7月12日月曜日

2010年7月11日日曜日

特定の拡張子のみ64bitのWMPで再生する

自分の環境ではFLVは64ビット版のWindows Media Playerでしか再生できません。

通常、Windows7ではWMP(x64)に関連付けしようとしても、WMP(x86)に関連付けされてしまいます。

デフォルトのPlayerを64bit版に変更することはできるのですが、今度はWMP(x86)でしか再生できないファイルが困ったことになります。

あまりコーデックは入れたくないので、FLVのみWMP(x64)に関連付けてみました。

2010年7月9日金曜日

WMP12のオートアップデートを無効にする

Windows7のWindows Media Player 12 の自動更新を無効にする方法です。

wmp12 DisableAutoUpdate

レジストリ キーを作成します。
HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\WindowsMediaPlayer

DisableAutoUpdate (DWORD値) を作成して値のデータを1にします。

最初の図のように自動更新がグレーアウトすれば成功です。

以前のバージョンで可能だった以下の方法はWMP12では効果がありませんでした。

[HKLM\SOFTWARE\Microsoft\MediaPlayer\PlayerUpgrade]
"EnableAutoUpgrade"="no"

2010年7月7日水曜日

WMPをプレイビュー画面で起動する

Windows Media Playerをオンラインストアなどを開かないように、プレビュー画面で起動する方法です。

WMPへのショートカットのプロパティを開き、リンク先の末尾が、/prefetch:1 になっているところを、/task nowplaying に変更します。

WMP12 nowplaying1

うろ覚えですが、WMP10以前では「プレビュー画面」を表示して、終了すれば、次回もその画面から起動できたと思います。

2010年7月2日金曜日

Windows7 x64 でRMのサムネイルを表示する 2

ffdshow 64-bit builds と RealMediaSplitter.ax(x64) の組み合わせなら、Real Alternative が無くても、サムネイル表示が可能です。
ただ、サンプルでは問題ありませんでしたが、全てのRealMedia formatsをサポートしているかは不明です。


  1. ffdshow 64-bit builds の最新版をインストール<。
  2. MPC-Standalone Filters.1.3.1249.0.(x64).zipをダウンロード。
  3. C:\Program Files\RealMediaSplitter\RealMediaSplitter(x64).ax などに配置。
  4. 解凍して、RealMediaSplitter.ax を取り出し、RealMediaSplitter(x64).ax などにリネーム。
  5. コマンドプロンプトを管理者として実行。
  6. regsvr32.exe "C:\Program Files\RealMediaSplitter\RealMediaSplitter(x64).ax"
  7. 下のメッセージが表示されたら成功です。

    regsvr32a

  8. ビデオデコーダーの設定を開いて、Real Videoをlibavcodecにします。

  9. 後は前の投稿のレジストリを書き込めば、サムネイルが表示されるはずです。

RealMediaSplitter(x64).ax のアンインストール

regsvr32.exe /u "C:\Program Files\RealMediaSplitter\RealMediaSplitter(x64).ax"

アップデートは先に前バージョンをアンインストールしてから実行します。

Windows7 x64 でRMのサムネイルを表示する 1

まだサムネイルが表示されていない状態のRMファイル
GOM PLAYER さんから頂いたサンプル

32bitと64bitのWindows共通

  1. Real Alternative Lite をインストールします。
  2. HKEY_CLASSES_ROOT\.rm\ShellEx キーを作成。
  3. その下に、{BB2E617C-0920-11D1-9A0B-00C04FC2D6C1} キーを作成して、(既定)に、{c5a40261-cd64-4ccf-84cb-c394da41d590} と入力します。

.rm のところはサムネイルを表示したい拡張子になります。
(その他には、.rmvb .rv .ram .rmm などがあります)

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\.rm\ShellEx\{BB2E617C-0920-11D1-9A0B-00C04FC2D6C1}]
@="{c5a40261-cd64-4ccf-84cb-c394da41d590}

[HKEY_CLASSES_ROOT\.rmvb\ShellEx\{BB2E617C-0920-11D1-9A0B-00C04FC2D6C1}]
@="{c5a40261-cd64-4ccf-84cb-c394da41d590}"

RM_Thumbnails_2サムネイルが表示できました

64bitのWindowsの場合

64bitのWindowsの場合はもう一つ作業が必要になります。
Real Alternativeが対応していないので暫定的な方法になります。

Windows XP(x64)とVista(x64)の場合

C:\windows\syswow64\explorer.exe /separate をファイル名を指定して実行して、該当するファイルを一度縮小表示すれば、通常使用する64bitのエクスプローラでサムネイルが表示されます。

Windows7(x64)の場合

前の投稿のPDFのサムネイルのように、32bitのコモンダイアログで縮小表示して、キャッシュすればサムネイル表示できます。

そのほかに
ffdshow 64-bit buildsRealMediaSplitter.ax(x64) の組み合わせでも、サムネイル表示が可能でした。()

食わず嫌いで、コーデックパックは使わないので確認していませんが、K-Lite Codec Pack の64-bit版を使えばサムネイル表示が可能なようです。FAQ – Thumbnails
thumbnail options が付いているので、恐らくレジストリの編集は不要だと思います。

2010年7月1日木曜日

Windows7 x64 でPDFのサムネイルを表示する

64bitのエクスプローラはPDFのサムネイルを表示できませんが、一度32bitのエクスプローラを起動してキャッシュすれば、表示可能です。

ところが、Vista(x64)までは使えていた、32bitエクスプローラを開く書式がWindows7(x64)では使えません。

C:\windows\syswow64\explorer.exe /separate

かなり調べましたが、バグ、もしくは未実装だそうです。

そこで、どちらかが対応するまでの救済措置ですが、サムネイルを表示する方法を考えてみました。