2011年2月27日日曜日

2011年2月18日金曜日

このフォルダーのカスタマイズを削除する

右クリックメニューの「このフォルダーのカスタマイズ」とプロパティの「カスタマイズタブ」を非表示にする方法です。

このフォルダーのカスタマイズ カスタマイズ タブ

レジストリのキーを作成、又は開きます。
HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

新規 > DWORD 値 から、NoCustomizeThisFolder を作成。値のデータを、1 にします。

NoCustomizeThisFolder

HKCU を、HKLM にすると、全てのユーザーが対象になります。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoCustomizeThisFolder"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoCustomizeThisFolder"=dword:00000001

2011年2月17日木曜日

価格.comプロダクトアワード2010 が発表される

価格.comプロダクトアワード2010 が発表されています。

僭越ながら個人的に満足度が高かった2010年度の商品

金賞
YAGI
地上デジタル放送対応UHFアンテナUwPA
お手頃価格と簡単な工作で、地デジの受信が可能に!
皆さんのレビューがなければ、気付きもしませんでした。

銀賞
CFD
DDR3 W3U1333Q-4G DDR3
メモリ価格の暴落で買いだめしました。挿す場所がないw

銅賞
Microsoft
Microsoft Explorer Mini Mouse
小さすぎましたが、いいんです安かったからw(送料込1980円)
初めての無線マウスでしたが、コードが1本減るだけで、かなりすっきりするのに感激しました。


ネットショップ専門でレビューだけが頼りなので、よく拝見しています。

批判的なレビューもためになるのですが、あまり受け入れられていないのが少し残念。

こっそり「参考になった」をポチっていますw

2011年2月13日日曜日

何かへんだよ! Seagate

ST2000DL003ですが、ちょっと様子がおかしいです。

ファームウェア CC32 で GPT のダイナミックディスク にしました。

CrystalDiskMark や CheckDisk をすると、下の図のように、ドライブが「危険」な状態になります。
再現性は半々ぐらいで、負荷をかけなければ問題ありません。

CHKDSK_a

ディスクの再アクティブ化をおこなえば、何事もなかったように戻ります。

ディスクの再アクティブ化

また、「未割り当て領域が」-4896MB と 非常に大きいです。現在はグラフィック表示には、そのエリアは表示されていませんが、表示されたこともあり、そこで何か変だと気がつきました。

ボリューム一覧
S.M.A.R.T. 情報 は問題ありませんでしたが、CheckDisk には、危険な状態になった時のみエラーが表示されます。

Usn ジャーナルの確認を完了しました。
オフセット 0xd7b8effe00 で 0x200 バイトの、状態 0xc0000010 の書き込み障害がありました。
2 番目の NTFS ブート セクターに書き込めません

原因を究明し始めたばかりですが ふるた技工所 さんに似たような事例がありました。

ふるた技工所 さんはnForce 430。自分はSB850 なので、まるで違いますが、自分もドライバーが怪しいとにらんでいます。

次が、SmartAlign をカバーする ファームウェア CC32

次が、マザーボード。

理由は、代替処理済や回復不可能なセクタがひとつもないのと、ディスクの管理のトラブルシューティング によると、ダイナミック ディスク特有の症状で、通常起こり得ることのように書かれているためです。

Disk Type を変えるなどして、もう少し様子をみてみたいと思います。

紹介してしまった手前、取り急ぎまとめました。

なにか申し訳ないです…。

バラクーダGreenファームウェアのアップデート

2011年3月8日追記

ダイナミックディスクに対する知識のなさが原因でした…お恥ずかしい

もっともわかりやすかったのがこちらの記事。

ダイナミックディスクの互換性について

>そもそもダイナミックディスクはデュアルブートをサポートしません。
>管理領域に起動OSに依存したIDを書き込むからです。
>初期化時と異なるOSに接続した場合は「異形式」となります。

マルチブートで使用していましたので、ベーシックディスクに変更して、あわてて名誉回復の記事を書いたのですが…、

その記事ごと消えました。

RAW と表示され、パーティションもなくなりました。

しかしこれは、その前に色々確認作業をしていた為だと思います。
その後完全フォーマットしてからは問題ありません。

購入時より安くなっていますし、とても静かなので自分としてはもう1つ購入してもいいくらいです。

ただ、とあるレビュアーさんも、おっしゃっていましたが…


一抹の不安が拭いきれません。

2011年2月11日金曜日

Windows 7 の SP1 は 2月22日

Windows 7 SP1完成 2月22日に一般公開 - ITmedia News

メーカーにはリリース済とのことで、すぐに購入可能かもしれないですね。

Windows 7 の導入当初は、よくフリーズしましたが、パッチを重ねていくうちに安定してきました。

しかし、未だにバグ(と思われる)や、おかしな仕様がたくさんあります。

それらは、Blogネタとしてストックしてありますw
(^_^)v

そのままですと、ただの批判になってしまうので、いい解決策や回避方法がみつかれば、こちらでも公開していきたいと思います。

ST2000DL003-9VT166

もうダメぽ…。

ST2000DL003-9VT166(CC32)_100M
6,999円 につられたぉ。我慢できなかったぽ…。

ST2000DL003-9VT166(CC32)_500M
7,120円 とかなら買わなかったぉ!!

ST2000DL003-9VT166(CC32)_1000M

結果を見てにんまりしてしてる自分がダメすぎぉ……。

WD5000AAKS-00V1A0
WD5000AAKS-00V1A0

500G 1プラッタ よりいいね
……とかまったく反省していない!なんかもうダメぽ。


もう何も買わないぉ!!





RADEON HD6870 が 2万円きりそうですね…。

2011年2月10日木曜日

以前のバージョンの復元を削除する (グループポリシーで削除)

ローカル グループポリシーを使って「以前のバージョンの復元」を非表示にすることもできます。

ファイル名を指定して実行 gpedit.msc

gpedit.msc

ユーザーの構成 > 管理用テンプレート > Windows コンポーネント > エクスプローラー > 以前のバージョン

以前のバージョン

ローカル ファイルの以前のバージョンの一覧を表示しないを有効にします。

ローカル ファイルの以前のバージョンの一覧を表示しない

下のようなレジストリの設定だけでも非表示にできます。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\PreviousVersions]
"DisableLocalPage"=dword:00000001

全てのユーザーに対して適応させるには、HKEY_CURRENT_USER のところを HKEY_LOCAL_MACHINE に変更します。

2011年2月4日金曜日

以前のバージョンの復元を削除する (NoPreviousVersionsで削除)

右クリックメニューとプロパティのタブから「以前のバージョンの復元」を非表示にしてみます。 機能自体はシステムの復元などに依存しますので、削除されません。

レジストリエディタからHKCR\AllFilesystemObjectsを開き。

AllFilesystemObjects

新規 → 文字列値 から、NoPreviousVersions 値を作成します。

NoPreviousVersions

HKCR\DirectoryHKCR\Driveキーにも同様にNoPreviousVersions値を作成します。

Windows Registry Editor Version 5.00

; Remove Previous Versions

[HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects]
"NoPreviousVersions"=""

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory]
"NoPreviousVersions"=""

[HKEY_CLASSES_ROOT\Drive]
"NoPreviousVersions"=""

即座に反映されますので、下のような元に戻すファイルを作っておき、必要なときのみ有効にすると便利だと思います。

Windows Registry Editor Version 5.00

; Undo Previous Versions

[HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects]
"NoPreviousVersions"=-

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory]
"NoPreviousVersions"=-

[HKEY_CLASSES_ROOT\Drive]
"NoPreviousVersions"=-