2009年12月21日月曜日

タグ情報を削除してくれるソフト2

JPEG Cleaner

JPEGファイルには、画像の情報ほかに作成者や説明、撮影日時などのメタデータを埋め込むことができます。
画像ビューアには、そのメタデータを編集できる物が多いのですが、少し触っただけでデータを埋め込んでしまう仕様のものもあります。

人によっては便利な機能かもしれませんが、Web用にダイエットした、4KB の 画像を6KB などにリバウンドしてしまうのは少し困りもの。
あわててメタデータを空白にしても、たいていの場合、元の大きさには戻りません。

そんなときに便利なのが、JPEG Cleanerです。余分なメタデータを取り去ってくれます。

現在作者さんのページは見つかりませんが、Vectorさん から、ダウンロードできます。

かなり前から更新はとまってますが、これ以上の機能を望む訳ではないので、ずっと便利に使っています。

特にWeb上にアップするJPEGは、軽量化と、うっかりメタデータを埋め込んだままにしないように、一度JPEG Cleaner を通すことが多いです。

使い方は、jpgclean.lzh を Program Files などに解凍して、jpgclean.exe を実行するだけです。

JPEG画像を、JPEG Cleaner の Window に ドラッグして実行後、上書き保存を押すと更新されます。画像データには触れませんので、画質が劣化するようなことはありませんが、デジカメの画像などで必要なタグある場合は一度確認したほうが良いかもしれません。

レジストリを使用しませんので、アンインストールはフォルダを削除するだけです。

ショートカットを 「送る」(%USERPROFILE%\SendTo\) において使用するのが簡単で便利だと思いますが、あまりたくさんのアプリを「送る」に追加すると、エクスプローラを使用中にそこで引っかかってしまいますので、レジストリを編集して、JPEGファイルのメニューに、JPEG Cleaner を追加してみます。

JPEG Cleaner はJPEGファイル専用です。
JPEGファイルの拡張子は、.jpe .jpeg .jpg などがありますが、いずれにせよ、jpegfile にまとめられています。

1. HKEY_CLASSES_ROOT\jpegfile\shellJpgclnというキーを作ります。

2. Jpgcln キーの (既定) に JPEG Cleaner と入力します。

3. Jpgcln キー 下に command というキーを作ります。

4. command キー (既定) に "jpgclean.exeへのフルパス" "%1" と入力します。

クリックで拡大します

JPEGファイルを右クリックすると、JPEG Cleaner というメニューが出るようになります。

Regファイルにするとこんな感じになります。


Windows Registry Editor Version 5.00

; Integrate jpgclean into shell

[HKEY_CLASSES_ROOT\jpegfile\shell\Jpgcln]
@="JPEG Cleaner"

[HKEY_CLASSES_ROOT\jpegfile\shell\Jpgcln\command]
@="\"D:\\CommonFiles\\jpgclean\\jpgclean.exe\" \"%1\""



タグ情報を削除してくれるソフト1

2009年12月20日日曜日

SDSDQ-4096 IN SoftBank 821SC

SDSDQ-4096 Bulk(サンディスク microSDHC 4G Class2)
カードリーダー : SoftBank 821SC



3台で携帯電話のカードリーダーを試してみましたが、いずれもPC用のカードリーダーより読み書きとも、はるかに遅く、メモリーカードの性能を引き出していません。また、他にも色々試してみましたがメモリーカードの性能を上げれば多少なりとも早くなるという印象もありませんでした。

理屈的には早くなっているはずで、大量のファイルをコピーするなどの作業では差が出ると思いますが、通常使用では携帯電話のカードリーダーが遅すぎて、メモリーカードの性能の影響は少ないのかもしれませんね。

ただ、携帯電話内部で、保存等の作業をする場合は体感速度に変化があるようなないような。(気のせいかもw)

携帯用のメモリーカードは安いものでよい。
…ような気がします。

あきらかな粗悪品もあるので、それだけは注意したいですが、東芝Sandisk,Transcend などのメーカー名が書いてあればバルク品でも携帯で使うには大差ないかもしれませんね。

ところで、SoftBank 821SCスペック表を見ると、対応メモリは、microSD 2G となっていますが、TOSHIBA メモリカード 対応機器一覧を見ると821SCは、microSDHC 4G で動作確認できています。

それで今回、SoftBank 821SCmicroSDHC 4G(Sandisk)を試してみたのですが、問題なく動作しています。
こういった、携帯電話のメモリ-カードの対応状況や、再生可能ファイルなどの仕様は、あまり詳しく公開されていないので困ってしまいますね。
(´。`)

SDSDQ-4096

SDSDQ-4096 Bulk(サンディスク microSDHC 4G Class2)
カードリーダー : BSCRA38U2BK(バッファロー)





詳しい環境
本体 : SDSDQ-4096 Bulk
ロットコード : 記載なし
SDアダブター : MADE IN CHINA
購入店 : TSUKUMO ネットショップ
バルク品 980円

測定環境
FORMAT : FAT32
アロケーションユニットサイズ : 既定値
Southbridge : AMD SB700
OS : Windows XP x64

備考
SD-C02GR5Wより性能は少し劣りましたが、こちらは倍の容量の4GBytes

まずまず、買って損ではなかったです。

2009年12月19日土曜日

SD-C02GR5W IN SoftBank 831N

SD-C02GR5W(TOSHIBA microSD 2G)
カードリーダー : SoftBank 831N(NEC携帯電話)



SoftBank 831N でフォーマット(FAT16)しました。

わずかですが全体的に921Tより、Readで上回りWriteで下回りました。

また、どのリーダーでも、4kのWriteが同じになりました。

書き込みキャッシュを有効にする」Optionは効果がありませんでした。

SD-C02GR5W IN SoftBank 921T

SD-C02GR5W(TOSHIBA microSD 2G)
カードリーダー : SoftBank 921T(TOSHIBA携帯電話)


SoftBank 921T でフォーマット(FAT16)しました。
メチャクチャ遅くて、結果までかなり時間がかかりましたが、通常使用で5MBytesくらいのファイルの転送では、とくにストレスは感じません。

SD-C02GR5W

SD-C02GR5W(TOSHIBA microSD 2G)
カードリーダー : BSCRA38U2BK(バッファロー)



500MB : 長時間結果が出ないので途中で終了
1000MB : 長時間結果が出ないので途中で終了


詳しい環境

本体 : SD-C02GR5W(TOSHIBA microSD 2G)
ロットコード : ********38Y
本体印字 : SD-002G JAPAN
SDアダブター : MADE IN JAPAN
購入店 : TSUKUMO ネットショップ
パッケージ品 880円 TOSHIBAのフォログラムシール付き

測定環境
FORMAT : FAT32
アロケーションユニットサイズ : 既定値
Southbridge : AMD SB700
OS : Windows XP x64

備考
SD-C02GR5WはSD-MD002GAの海外パッケージ品です。
性能は同じで価格は、SD-MD002GAの六~八掛けくらいで大変お得になっています。
SD-C02GR5W(価格)
SD-MD002GA(価格)

CPRM(著作権保護規格)対応(製品FAQ)
…というよりSD規格に準拠してるなら必ず対応しています。

miniSDカードアダプタなし(SD-MD002GAには付いている)
*バルク品などでパッケージ内容が異なるものがあるかもしれないです。

ロットコード ********38Y は当たりロットだそうで、Sequential Writeに性能差があるそうです。
coneco.net @HAREさんのレビュー

SD-MD002GA(SD-C02GR5W)仕様(東芝公式ページ)
携帯電話対応表(東芝公式ページ)


880円でしたし、いい買い物をしました。

50MBの画像が測定途中でした…。

2009年12月12日土曜日

20cmのSATA2ケーブル

意外に少ない短いSATAⅡケーブルをまとめてみました。

オウルテック(OWLTECH)
OWL-CBSATA-SS20
OWL-CBSATA-SLU20(片下L型)
OWL-CBSATA-SLT20(片上L型)

アイネックス(Ainex)
SAT-3002BLSAT-3002LBL(片下L型)
SATR-3102BK(ラウンドケーブル)
SATR-3102LBK(片下L型ラウンドケーブル)

RiteUp(プラスアップ)
PS15BL(15cm)
PS15BK(15cm)
PSD15BL(片下L型15cm)
PSD15BK(片下L型15cm)
PSL15BL(片左L型15cm)
PSL15BK(片左L型15cm)
PSL15BL(片右L型15cm)
PSL15BK(片右L型15cm)
RUSAL15BL2(L型15cm)
RUSAL15BK2(L型15cm)
RUSA15BL2(15cm)
RUSA15BK2(15cm)
PRS15BL(スマートケーブル15cm)
PRS15BK(スマートケーブル15cm)
PRSD15BL(片下L型スマートケーブル15cm)
PRSD15BK(片下L型スマートケーブル15cm)
PRSL15BL(片左L型スマートケーブル15cm)
PRSL15BK(片左L型スマートケーブル15cm)
PRSR15BL(片右L型 スマートケーブル15cm)
PRSR15BK(片右L型 スマートケーブル15cm)

SATAⅡ規格(最大転送速度3.0Gb/s)とSATA規格(最大転送速度1.5Gb/s)の表記のものがありますが(上に載せたものはすべてSATAⅡと表記されたものです)、下位互換があるので今買うならSATAⅡ対応の表記があるものがいいと思いますが、実際には、おなじものらしいです。

ショップによって表記が色々になっていますが、そもそも、シリアルATAの規格の表記の仕方が混乱していて、公式の表記を使うと逆に分かりづらかったりします。
シリアルATA(Wikipedia)

価格にかなりバラツキがありましたので、短いSATAⅡケーブルが安いショップを探してみました。
ECカレント
ムラウチドットコム
TSUKUMO(ツクモ) サプライ館

2009年12月11日金曜日

Win+Power 700W

Win+Power 700W (HEC-700TE-2WX)
買ってしまいました。


80+BRONZE 取得。
12Vの容量がたくさんあります。
EVERESTから電圧を見ると、微動だにしません。(いままでふらふら変動するものだと思ってたw)

低負荷でしか試していませんが、非常に静か…というより音聞こえません。
密着するぐらい耳を近づけると、かすかに聞こえるくらいです。

電源好きの方からみると安物電源にはいるかもしれませんが、電源にお金を掛けない私にとっては、高級品です。

そして何が一番よかったかというと…

非常にリッチな気分に浸れます。

せっかく来てもらったのに、電源に詳しくないので、あまり語れません。
写真でも見ていってください。

11月にはどこも在庫がなく、購入できたのは、マイルストーンオンラインショップ 元気BUY さん。
アウトレット(箱つぶれ品)ですが、未開封品ということで決断。

6,980円 + 代引手数料525円 = 7,505円

届いてみると、予想外に、こんなにもつぶれていました…


…て、どこが、つぶれているのか最初わかりませんでしたw(新品同様)


中身はもちろん大丈夫。



コードが多くてかなりゴチャゴチャしています。


現在は新品では

元気BUYさん
7,480円 + 代引手数料525円 = 8,005円

TSUKUMO ネットショップさん
6,980円 + 代引手数料525円 = 7505円

が安そうです。

2009年6月15日月曜日

マイクロソフト サポート技術情報のRSSフィード

新着サポート技術情報 : 製品別ソリューション (RSS)
新着サポート技術情報
RSS フィード - 製品一覧

Microsoft Support 技術情報RSSを購読していたのですが、購読開始が相当古く、購読している記事と現在使用中の製品とが、かなり異なってしまっているのを見直すため、マイクロソフト サポート オンラインを見てみたのですが、RSSフィードのページが見つかりません。

いま話題のBingでサイト内を検索しましたが分からず。(/_;)
やっぱりGoogleで検索。リンクをたどっていくと Microsoft TechNet にありました。(^_^)b

読んでも何が分かると言うわけではないですし、Windowsの更新もMicrosoft Updateを使っていれば自動的に簡単に最新の状態にしてくれますが、環境固有の不具合も載っているので、頭にちょっとだけ留めておくと、後で思い出したりして便利 (^^)
また、nLite などで、統合するパッチを確認するときにも参考にしています。

2009年6月11日木曜日

Google Earth で日本の都市が3D化

レイヤパネルの「建物の 3D 表示」「立体写真モデル」にチェックすると、東京、京都、大阪、神戸 の4都市が立体で表示されます。
9日から閲覧可能になっているそうですが、とてもリアルです。
日本の他の都市の建築物の一部も3D化されたものがありました。

皇居周辺

以前から3Dで表示する機能はあったような気が少ししますが(あいまい)、こんなにリアルで綺麗な画像は初めてみたので、新サービスと言っていいと思います。「壮観」と言う言葉がぴったりです。
今後3Dの範囲は増えていくそうです。

あとフライト シミュレーターなんて機能も初めて知りました。
少しやってみましたが、5秒ほどで画面が止まってしまいました。



(・ω・)?

2009年6月7日日曜日

「上に」コマンドをマウスボタンに割り付ける

Vistaのエクスプローラには「上に」ボタンがありません。
救済措置として、IntelliPoint を使って、マウスに「上に」コマンドを割り付けてみます。

IntelliPoint は、マイクロソフトマウスのドライバカスタマイズツールです。
現在の最新バージョンは、IntelliPoint 6.3 で、32bit用と64bit用があります。

Microsoft ダウンロード センターでは、最新版が無い場合があるので

Microsoft ハードウェア | マウスとキーボード ソフトウェアのダウンロード

から、ダウンロードして、インストールします。
インストール先は選択できません。

1. コントロールパネル → マウス

2. プログラム特有の割り当てを有効にするをCheck → 設定



3. 追加 → 手動でプログラムを追加(下段) → エクスプローラ("C:\Windows\explorer.exe")を選択



4. エクスプローラを選択した状態で → 左側のボタン(お好みのボタン) → キーボード操作



5. 「ALT + ↑」と入力する




5ボタンでしたので、左側のボタンに割り当ててみました。
3ボタンの場合は、真ん中クリックに割り当てるのがいいかもしれません。

カーソルをツールバーまで移動する必要が無いので、「上へ」ボタンより便利かもしれません。
マウスボタンの割り当てには、製品によらずに扱えるX-Mouse Button Controlというソフトウェアもあり、より自由度が高く高度な機能を備えています。純正にこだわりがなければ、そちらのがおすすめです。

Vista SP2 に「上へ」ボタンは付いていますか?

付いていません

付いてて欲しかった… (理想図)

Vista は、デスクトップ、アイコン、フォントなどが、とてもきれいです。
XPに戻るとまるで弥生時代のようです。
また、多くの新しいハードウェアに標準で対応したり、新機能が追加されています。

ですが個人的に、エクスプローラが使いにくく、「上へ」ボタンがないのが決定的で、ほとんど使用することがないうちに、もうちまたでは、次期OSの話題になっています。

Windows Vista Service Pack 2 には、密かに期待していたのですが、残念な結果になりました。
Windows 7 RC は、まだインストールしていませんが、どうなんでしょうね?
発売前なのに、かなり人気ありますね。

2009年5月31日日曜日

Vista SP2は、まがい物ではありません

Windows Vista Service Pack 1(SP1)も同じように配布されたようです。
5 言語用スタンドアロン版 (KB936330) 2008/03/18
全言語用スタンドアロン版 (KB936330) 2008/04/14

Vistaは、ほとんど使っていないので知りませんでした。
(;^_^A アセアセ…
VistaのSPはこういう配布の仕方をするのですね。

それにしてもSP2のインストールはわかりずらいので、マイクロソフト サポート オンライン の Article ID: 947875 を元に、その後調べた事を追加してしてまとめてみます。


今回リリースされた、Windows Vista SP2 は以下の言語にしか対応していません。
これ以外の言語をインストールしている場合は、その言語をアンインストールしないとアップデートできません。

英語 ,フランス語 ,ドイツ語 ,日本語 ,スペイン語

上記以外の言語パックを使用する場合は、2009 年後半にリリース予定の 全言語用 Windows Vista SP2 を使用します。

今回の、SP2を先に導入してしまうと、Windows Updateからすべての言語パック(上記5言語を含む)が、次の2回目のSP2のリリースまでインストールできません。

日本語の言語パックを使用する場合は、SP2をインストールする前に導入してください。


わかりにくかったらゴメンね (・ω・)

Vista SP2は、まがい物?

Vista SP2をインストール後、言語ファイルがインストールできないので、調べていたら、マイクロソフト サポート オンラインに次の内容が見つかりました。

Windows Vista Service Pack 2 のインストール後に [利用可能な更新プログラムを表示します] (View available updates)をクリックすると、言語パックを使用できない

Windows Vista SP2 のリリースは 2 回になる予定です。
最初にリリースされる Windows Vista SP2 は、以下の言語に対応しています。


英語 ,フランス語 ,ドイツ語 ,日本語 ,スペイン語

Windows Vista SP2 の 2 回目のリリースで、残りの言語が使用できるようになります。 Windows Vista SP2 の 2 回目のリリースは、2009 年の後半に予定されています。

と書かれていますが、その下に

上記の 5 つの言語パックのいずれかをインストールする場合は、Windows Vista SP2 をインストールする前に言語パックをインストールする必要があります。


読解力不足のためか、よくわかりませんでしたので、バーチャルマシンで試してみました。

SP1 → SP2 → 言語パック 不可 (言語パックが表示されません)
SP1 → 言語パック → SP2 可能 (日本語表示になりました)


Windows Vista SP2 の 2 回目のリリースはずいぶん先ですが、これが言語ファイルに関してのみなのか、ほかの修正も含まれるのか、はっきりしませんでした。

2009年5月28日木曜日

気になる新製品 2

サンワサプライから、eSATA と USB に対応したフラッシュメモリが発売されました。
容量16GBの 600-UZ16G と32GBの 600-UZ32G です。

PC Watch さんの記事

サンワダイレクト 製品ページ
600-UZ16G 5,280円
600-UZ32G 8,880円

サンワサプライさんのページでは確認できませんでした。

片側がUSB端子、反対側がeSATAとちょっと変わった風貌ですが、最大読み込み速度75MB/s(eSATA接続時)とかなり高速です。

わたしが所有している、ピコドライブ・デュアル GH-UFD8GD も、読み込み25MB/s(公称)と、結構早いですが全然かないません。
USB2.0接続の転送速度は、60MB/s(480Mbps)ですので、eSATA接続の場合に限りますが、それにしても早い。

気になるのは、eSATA接続が付いているとはいえ、現在の平均的なUSBメモリの値段より少し高いです。
現在、取り扱い店舗が1店だけですので、これからですし、USBメモリの値段はピンキリで性能によっては高いとはいえないですが、絶対的な値段が高いと購入意欲が薄れてしまいますよね。

もう一つは、書き込み速度が載ってないです。
こちらもベンチ待ちで~す。 (^。^)

あと製品のページに、【WEB限定商品】 と書かれているのが少し気になります。
もしかして、サンワダイレクトでしか売らない?


GH-UFD8GD は特に欲しかった訳ではなく、USBメモリを持っていなかったのと、あまりに安かったので買いましたが(1,660円!!)、使ってみると、BIOS書き換え、ReadyBoost など八面六臂の大活躍で、いっぺんに気に入ってしまい、8GBでは足りないほどになってしまいました。

いままで馬鹿にしててゴメンね (。・ω・。)

VistaのインストールDVDの代わりにもできるそうですので、これも試してみたいです。

気になる新製品 1

AOpen XIAi AF467-1GBXD3

アキバ総研-最安クラスなのにメモリ1GB搭載のRaden HD 4670!
名古屋 - マル得速報!(TUKUMO)

ビデオカードの ATI Radeon HD 4670 なのですが、メモリ1GB(DDR3)でお値段 6,999円!!

HD 4670 ということで性能については特に言うことがないのですが、TUKUMOさんのBlog(実は購読してるw)でわかりやすい大きな画像が見れますが、結構変わったファンなのと、ショートサイズ基板ということでかなり小さいのがわかります。

安い物が好きなのでチェック済ですが、気になるのはやはりファンの音。
口コミ情報待ちで~す。 (^。^)

確認できたのは、TUKUMOさんの各店舗だけでした。ネットショップのほうには現在出ていませんでした。



安い物 安物

結構意味合いが違うことに気付く…
〆(・ω・。)

2009年5月27日水曜日

Windows Vista Service Pack 2 がでてます

Windows Vista Service Pack 2 が、2009年 5月 26日にリリースされていました。

Microsoft TechNet
Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2

ダウンロードファイルは、Windows Server 2008 Service Pack 2 と共用ですが、プラットホームごとに3種類あります。

Microsoft ダウンロード センター
x86 用 (普通はこれです)
x64 用 (私はこれ)
ia64 用 (風変わりな人用)

事前に、SP1のインストールが必要です。
IE8 は含まれていません。

ずいぶん前に、1TBのHDDを買ったのですが(ツクモ閉店セール ¥5,980) 、Vista SP2 がでたら、すぐにインストールしようと思い先頭50GBをあけたまま使用してきました。RTM版が出ていたので、今か今かと待ってました…。

それなのに…。

もう少し大々的にアピールしてもよかんべぉ (^ω^#)

ぜんぜん知らんかったぉ (^ω^#)

なんかゆうとるぉ (^ω^#)



インストールできないぉ (^ω^#)


2009年5月25日月曜日

北朝鮮の核実験

朝鮮中央通信が25日午前、「核実験に成功した」と発表した。

Google Earth から震源地と思われる物を見ることができます。

クリックで拡大します

USGS詳細ページ

UTCとは世界標準時のことで、日本時間だと09:54:43 くらいになります。
場所は、新聞では咸鏡北道 吉州郡とのことで、少しずれている様な気がしますが(郡境がよくわからないです;)、これのことではないでしょうか?

ズームアップしてみましたが、山しか無いようなところでした。
核実験はもちろん怖いですが、何でも見えてしまうGoogle Earthも、ちょと怖いですね。

怖いといえば、これを書いてる途中に地震がありました。なれで平然としている自分が怖い。ぜったい逃げ遅れそう…

2009年5月21日木曜日

2007 Office system SP2 の統合インストール

2007 Office system では、Service Pack などの更新プログラムのインストールソース(DVD)への統合が非常に簡単になっています。

今まで更新プログラムの統合は、手間がかかり、個人ユースにおいては、SP+メーカー(とっても便利!一度使ってみて!) などの統合用のプログラムがほぼ必修でした。
その、SP+メーカーも、2007 Office system はサポートしていません。する必要が無いほど簡単になっているためではないかと思います。

2007 Microsoft Office system Service Pack 2 がリリースされたので、2007 Office system のインストールソース(DVD)に統合してみます。
私も詳しいわけではないですが、それでも簡単です。一緒にやってみませんか (^_^)b
アーカイバ、ディスクイメージ作成、マウントツール、バーチャルマシンなどがあると、スムースにできますが、あくまで、その他のソフトを必要としないやり方でやってみます。

一口に、Office 2007 といっても、数種類のパッケージがありますし、Excelだけの単品などもあり、Service Pack 2 もそれに応じて数種類あります。
ここの下段から、対応したSP2 をダウンロードしてください。必要のないものを統合しても、無視されるだけですので、全部統合したとしても問題ありませんが、煩雑になってしまうので、ここでは、もっとも一般的な、KB953195 (office2007sp2-kb953195-fullfile-ja-jp.exe) を統合してみます。


1. office2007sp2-kb953195-fullfile-ja-jp.exe をCドライブにコピー。CドライブにTempというフォルダを作成します。

2. ファイル名を指定して実行 → C:\office2007sp2-kb953195-fullfile-ja-jp.exe /extract:C:\temp → O.K

キャンセルを押してはいけません!
3. C:\temp に更新ファイルが展開されます。


4. CドライブにOffice12というフォルダを作成して、2007 Office system DVD の 内容をコピーします。

5. C:\Office12\Updatesフォルダ(もし無かった場合は作成してください)に先ほどの、Tempフォルダの中身を移動します。

6. これで完了ですので、setup.exe を実行してインストールできます。Office12フォルダがOffice 2007 SP2 になります。


簡単ですね (^.^)
長々と書きましたが、種を明かせば、Updatesフォルダに更新プログラムを入れるだけです。(^^;)
でもちょっとだけ補足と注意事項。

Updatesフォルダには、/extract オプションで解凍した、*.mspファイルを入れてください。*.exeをそのまま入れても認識されません。
また、サブフォルダを作成して入れてしまうとこれも認識されません。Updatesフォルダにたくさんの*.mspファイルが並んでいる状態になりますが、正しい順序に自動的に適応されます。
Service Pack に限らずほかの更新プログラムも統合可能です。
SP2 の前にSP1 を統合する必要はありません。
SP2はプログラムの追加と削除から削除できません。まず無いと思いますが削除したい場合は、2007 Microsoft Office スイート Microsoft Service Pack Uninstall Tool を使います。

公式の説明は、2007 Office system の統合された更新処理 にあります。

2009年5月18日月曜日

Google Earth 5 のキャッシュを移動

Google Earth 5.0(ベータ) では、レジストリからキャッシュファイルの場所を変更できそうなので、実際に試してみました。

デフォルトのキャッシュファイルの場所は、%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\GoogleEarthです。

1. CachePathの値のデータを希望のパスに変更します

Registry Editor からキーを開き、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Earth Plus

CachePathをダブルクリックして、値のデータに、希望のパスを入力します。
(例 C:\GoogleEarth)



2. %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\GoogleEarth フォルダを削除します。


結果、Google Earthは正常動作できました。
起動ごとにdbCache.dat のサイズが増えていますのでたぶん問題ないと思います。

CachePath の変更で移動できるのは、iconsフォルダ dbCache.dat, dbCache.dat.index ファイルです。
modelsフォルダ以下は、元の場所に再作成されました。

Google Earth 5.0 は、設定を変更できそうな箇所が増えており、前のバージョンより柔軟になったような気がします。
画像が、まろやかな色合いで、とてもきれいになっています。

2009年5月17日日曜日

Google Earth 5.0

Google Earth 5.0 (ベータ) をインストールしてみました。

以前インストールした Google Earth 5.0.11337.1968


今回インストールした Google Earth 5.0.11733.9347


正常動作しました。

GoogleEarthSetup.exe はネットワークインストーラになっていて544kしかありません。スタンドアロン版は無いようです。
インストール時に必要ファイルをダウンロードしますので、ファイアウォールなどは停止しておいたほうがよいと思います。
また今回もインストール先は指定できません。インストーラを起動するとインストール終了まで操作できませんので少し気をつけてください。

Google アップデート サービス(GoogleUpdate.exe) が常駐します。

1. タスク から、GoogleUpdateTaskMachine.job を停止か削除。
2. サービスから、Google アップデート サービス を手動に切り替えるか、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\gupdate1c9d**********
を削除します。(*は一意のIDです)

これで起動しないようにできますが、削除すると元に戻せないので、停止と手動にしたほうが良いと思います。


わたしは削除しましたが  (`・ω・´)

ついでに、%ProgramFiles(x86)%\Google\Update\GoogleUpdate.exe
削除!! (^ω^#) メッ!

Antecで開発してほしい商品のアイディアを募集してます

パソコンのケースや電源で有名な、Antecさんが製品アイディアを募集しています。(スコットさんw)

2009年5月18日~2009年7月31日まで
景品は優秀賞5名にAntec製PCケース「SKELETON」がもらえます。価格.comさんでもなかなか良い評価のケースです。

パソコンを自作されてるかたなら、「なんでこんな仕様にしたんだろ?」とか、「こうすればもっと良い物になるのに」と感じることが山ほどあると思います。
是非、応募されてみてはどうでしょうか。

参考画像の添付を推奨と書いてあるので、優秀賞狙いなら画像添付必修だと思いますが、ほとんどの方は、賞品よりも「こんなの作って欲しい~!!」という気持ちが強いでしょうね。

最近の自作家さんは、メーカー顔負けなくらい詳しいし、特定の製品に限らず総合的にみれるので、きっと良いアイディアが出ると思います。
こういう企画は増やして欲しいですね。

コメントを投稿するだけでお手軽だし、わたしも応募してみようかな (^_^;)

2009年5月12日火曜日

Vista でシンボリックリンク

Vista に Picasa3 を インストールして、キャッシュファイルのシンボリックリンクを作成してみます。

コマンドプロンプトの、mklinkコマンドを使いますが難しくはないです。
今回は、キャッシュファイルの1つ、thumbs_0.db を "D:\Google" に移動して、本来の場所に0バイトのシンボリックリンクを作成してみます。

2009年5月10日日曜日

Pentium Dual-Core E6300 が発売開始

Core 2 Duo E6300 ではなく、Pentiumですよ (^_^)

最大周波数 2.8GHz, FSB 1066MHz
他は、E5000シリーズと同じで
LGA775, 45nm, 2次キャッシュ2MB, TDP65W ? です。

以前からの情報通りですが、しばらく、このランクの新製品は出てなかったので、非常に楽しみです。
ネットショップでは、ドスパラ さんで確認できました。8,880円

いつも、AMDのCPUですが、IntelではCore i7 より、このPentium Dual-Core シリーズが非常に気になります。
値段が落ち着いたら組んでみたいな~ (^o^)

2009年5月8日金曜日

Firefox3 を マルチOSで使う

マルチOSで、1つのFirefoxのプロファイルを、共有する方法です。
Firefox3 は使い始めて間もないですが、導入するときに分かりにくかったので、忘れないうちにメモしておきます。

Firefoxのプロファイルには、設定だけでなく、アドオンなども含まれているので、共有すると、OSごとに再インストールや再設定する必要がなく便利です。

1. %AppData%\Mozilla\Firefox\Profiles の *.default という、フォルダにプロファイルが入っているので、フォルダを好きな場所に移動します。

2. %AppData%\Mozilla\Firefox\profiles.ini をメモ帳で開いて編集します。

3. Path= の行を新しく移動した場所に変更します。
(例) Path=D:\abcdefgh.default
パスを""(ダブルクォーテーション)で囲わないでください。

4. IsRelative=1 の行を IsRelative=0 に変更します。
Firefoxフォルダ以外にプロファイルを設定する場合に必要です。

Firefox本体は各OS毎にインストールしてください。

正式な作法は、@IT さんが、詳しく解説されています。
Firefoxの設定情報をバックアップする - @IT

2009年5月3日日曜日

Prime95 をアンインストールする

最近やっと、DDR2環境に移行して(遅!)、見よう見まねで、5%ほどオーバークロックしています。突っ込みどころ満載で、とてもここには載せられませんが、一応動いています。
ところで、オーバークロックするにあったて、色々な詳しいサイトさんを参考にしていると、Prime95 というソフト名をよく見かけます。オーバークロック後、パソコンが安定動作するか、どれくらいの負荷に耐えられるかを確認するために、CPUに100%の負荷をかけ続けるソフトウェアです。

とんでもないソフトだと思います

が先人さんたちの間では定番みたいですねw。

Prime95 Download - ComputerBase から、プラットホームごとに、ダウンロードできます。
使い方は任意の場所に解凍して、prime95.exe を実行するだけですが、初めて使ったので、説明の解りやすかったサイトさんのリンクだけです。
http://www.s124.net/tools/prime95.html

アンインストールはフォルダの削除だけ、というものが多かったのですが、サービスも追加されるようですね。こちらも削除されると、もう少しだけ、きれいになります。

Windows Registry Editor Version 5.00

; Prime95 Uninstaller

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Prime95 Service]


それで結果ですが、CPUはよかったのですが、チップセットが、南北とも触れないホド熱くなりまして……。

あ、はい、結果ですね…



…1分程で…やめました。

2009年4月24日金曜日

Silverlight 2 をインストールしました

Silverlight 2 をインストールさせら…しました。

Microsoft社製のFlashみたいなものでしょうか?マイクロソフトダウンロードセンターではなく、Silverlight のサイトで入手できます。
海外では、Silverlight 3 Beta が提供されています。FireFox があると、Mozilla Plugins もインストールされます。
Flash同様、WebページのSilverlightコンテンツを右クリックして設定の変更ができます。


いろいろ送信されるようです。
Microsoft Silverlight プライバシー ポリシー

ところで、Silverlight 2 GDR 1 (2.0.40115.0) をインストールすると、プログラムの追加と削除に、このように表示されます。





Windows Media Player 11 のインストールでもそうだったように、Microsoft では、たとえ不具合があっても、それをインストールしてからアップデートするというバージョン管理方法が多いです。
この方法ですと、パッチをアンインストールできますが、アンインストール用のファイルが 、ドライブに蓄積されて、レジストリ情報が増えてしまいます。
なにより新規インストールするなら最初から不具合の無いバージョンを使いたいですよね。

それで、パッチを統合してインストールしてみました。

1. Silverlight.2.0.exeC:\Temp1 に解凍。
2. silverlight.mspC:\Temp2 に移動。
3. msiexec.exe /a "C:\Temp1\silverlight.msi" /update "C:\Temp2\silverlight.msp"

Temp1 に、統合済 silverlight(Ver.2.0.40115.0) のインストーラができましたので、silverlight.msi を実行してインストールしました。

プログラムの追加と削除の表示がすっきりしました。

2009年4月22日水曜日

Picasa3のキャッシュフォルダを移動する


Picasa3のキャッシュを移動
レジストリから保存場所を変更する方法を追加しました。

Picasa3がでていたのでインストールしてみました。インストール先は選べましたが、キャッシュフォルダの場所は相変わらず変更不可のようです。

以前、(Google Earthを Cドライブ以外にインストールする 3)で、Windows Server 2003 Resource Kit Toolsに含まれる、linked.exeを使って、キャッシュフォルダの場所を変更しましたので、今回は2度目ということで、すんなりと終了しました。

1. system32 に、linked.exe をコピー。
2. %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google を T: に移動
3. linkd "%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google" "T:\Google"

Google フォルダごと、ごみパーティションへ移動しました。

ファイルが増えて、よくわからなくなってしまいましたが、サイズの一番大きい、%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Picasa2\db3\previews_0.db が本体だと思います。
db3 だけを移動。もしくは、VISTAの方は、previews_0.db のシンボリックリンクだけでも、いいかもしれませんね。

今回は、このお話がしたかったのでは無く、Explzh for Windows の リンク作成機能の事。
以前、(Google Earthを Cドライブ以外にインストールする 3)、のすぐ後に、Explzh に XPのディレクトリのジャンクションを作成する機能が付きました。
Drag & Drop で簡単にリンクを作成できます。

「これは便利!!」



……ですが、私の環境では、動作してくれません。(T-T)

そのため、すごい機能なのに、ここに書けませんでした。(T-T)

XP(x64) ですので、ディレクトリのジャンクションのみになりますが、たとえば、フォルダ内の、*.exeがリンクされていて、*.zipでエラーになります。

また、エクスプローラから、ジャンクションを消せません。(T-T)
消し方は、Explzh オンラインヘルプ に掲載されていました。(いままでVISTAを起動して消してた)

rmdir /s c:\folder

として、消すことができました。

使い方が間違っているのでしょうか?または、認識不足?
私も、この便利機能、使いたいです。(T-T)

2009年4月17日金曜日

Process Explorer v11.33

Windows タスクマネージャの強化版です。現在、Windowsで動作しているプロセスや、CPU、メモリ使用率などを表示できます。

プロセスを右クリックして、インターネットからプロセス名を検索できる機能が便利です。
Windows Sysinternals からダウンロードできます。
任意の場所に解凍して、procexp.exe を実行するだけです。

以前は、Sysinternals Freeware として、Microsoft とは独立していましたが、いまは、Microsoftのページにありますね。
日本語化は、X-WORKS.orgさんが、ボランティアで配布してくれています。

Windows タスクマネージャと入れ替える機能もありますが、詳しすぎて、やや見にくい場合があるので、併用がオススメです。
もう一つ、Process Explorer に、Filemon(Fileをモニタするソフト) と Regmon(レジストリをモニタするソフト)を統合した、Process Monitor もありますが、個人的には、Process Explorer 単体のが使いやすいです。

よくバージョンアップしますが、ファイルの上書きだけで、O.Kです。
Sysinternals のソフトは、アンインストーラが付いていません。フォルダの削除だけでもいいのですが、気になる方はこちらもどぞ。

Windows Registry Editor Version 5.00

; Sysinternals Process Explorer Uninstaller

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\Sysinternals]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_PROCEXP113]
2011年12月5日月曜日
Process Monitor のアンインストール方法についても記載しました。

2009年4月6日月曜日

LAME ACM を Windows x64 で使う

エンコーダなどで、LAME ACM MP3 Codecを使えるようにするものです。
ここから、LAME ACM MP3 Codec 3.98.2 をDownloadして、解凍。LameACM.inf を右クリックして、"インストール"で完了です。解凍したファイルは捨ててもかまいません。アンインストールは、"プログラムの追加と削除"からできます。

…が!
これ、64bitOSには、インストールできません。

LameACM.inf を書き換えればいいらしいのですが、わたしは素人。LameACMx64.inf がアップされるのを、ず~~っと、待っていたのですが、全く検索に引っかからず、でLameACM.inf を編集してインストールしてみました。

結果は、LameACMを使ってエンコードできました。
EVEREST や、InstalledCodec でインストールされているのを確認できました。
ちゃんとアンインストールもできました。

LameACM.inf

-------------------------------------------------------------
; Lame codec
; enable MP3 compression in Windows

; Usage : right-click on this file and choose "Install" in the pop up menu

[Version]
Signature = "$CHICAGO$"
Class = MEDIA

[SourceDisksNames]
1="Lame MP3 Install Disk",, 0001

[SourceDisksFiles]
LameACM.inf=1
LameACM.acm=1
lame_acm.xml=1

[Installable.Drivers]
lameacm = 1:LameACM.acm, "msacm.lameacm", %DisplayNameWin% , , ,

[DefaultInstall]
CopyFiles = LameACM.Copy,LameACM.Copy.Inf
;addreg = LameACM.AddReg,LameACM.AddRegx64,LameACM.DoReg
addreg = LameACM.AddRegx64
MediaType = SOFTWARE

[Remove_LameMP3]
;AddReg = LameACM.Unregister
DelReg = LameACM.DelReg
DelFiles = LameACM.Copy,LameACM.Copy.Inf

[LameACM.Copy]
LameACM.acm
lame_acm.xml

[LameACM.Copy.Inf]
LameACM.inf

[LameACM.AddRegx64]
HKLM, "Software\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32","msacm.lameacm",,"LameACM.acm"
HKLM, "Software\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers.desc","LameACM.acm",,%DisplayNameWin%
HKLM,%UnInstallPath%,DisplayName,,%DisplayNameWin%
HKLM,%UnInstallPath%,UninstallString,,"%11%\rundll32.exe setupapi,InstallHinfSection Remove_LameMP3 132 %17%\%InfFile%"

;[LameACM.DoReg]
;HKLM,Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce\Setup,"Lame ACM MP3 Codec",,"%11%\regsvr32.exe /s %11%\LameCom.acm"

[LameACM.DelReg]
HKLM,"SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\drivers.desc","LameACM.acm",,""
HKLM,"SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\drivers32","msacm.lameacm",,""
HKLM,%UnInstallPath%

;[LameACM.Unregister]
;HKLM,"Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce\Setup","Lame ACM MP3 Codec",,"%11%\regsvr32.exe /s /u %11%\LameCom.acm"

[DestinationDirs]
DefaultDestDir = 11 ; LDID_SYS
LameACM.Copy = 10,SysWOW64
LameACM.Copy.Inf = 17

[Strings]
InfFile="LameACM.inf"
DisplayNameWin="Lame ACM MP3 Codec"
UnInstallPath="Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\LameACM"
MediaClassName="Media Devices"
mfgname="Steve Lhomme"

-------------------------------------------------------------

ようは
SysWOW64 フォルダに、LameACM.acm と lame_acm.xml をいれて、

レジストリに

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\drivers.desc]
"LameACM.acm"="Lame ACM MP3 Codec"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32]
"msacm.lameacm"="LameACM.acm"

と書き込めばいいみたいです。