2010年5月13日木曜日

Universal Extractor 1.6.1

Universal Extractor が、バージョンアップされました。
Windows Installerなど、様々のものを解凍できるツールで、日本語表示にも対応しています。
以前にも紹介したのでよかったら見ていってください。

Universal Extractor のページの真ん中あたり。
DownloadUniExtract Binary Archive から uniextract161_noinst.rarをダウンロード。

Explzhなどで 任意の場所(C:\Program Files\) に解凍。

見栄えが良くないので名前を変えて UniExtract1

UniExtract.exe を実行して
Edit Preference から日本語表示に変更
UniExtract2

「送る」にショートカットを作成すると便利です。

ファイル名を指定して実行
%APPDATA%\Microsoft\Windows\SendToUniExtract4

UniExtract.exe を SendTo フォルダにドラッグして、ショートカットを作成。
名前をUniversal Extractorなどに変えます。
UniExtract5

「送る」に追加できました。
UniExtract3

アンインストール
はフォルダの削除だけでいいと思います。
すべてのツールを試していませんので断言はできませんが、基本的にレジストリは使用しません。
ただ、圧縮形式判別ツールのPEiDはレジストリを使用します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\PEiD
ごくわずかなエントリですし、そのままでも問題ないと思いますが、削除も可能です。


UniExtract Installer(インストーラ版)は、関連付けの設定が選択できるようになったので、今回はこちらでもいいと思いますが、インストール後に関連付けの変更ができないこと、アンインストールが完全でないこと、インストール中の選択肢がむずかしいなどの理由で、やはりアーカイブ版をオススメしたいです。
 
拡張子の種類は選べないUniExtract7

インストーラなら右クリックメニューが可能ですが…
UniExtract8

アンインストール後も一部のエントリが残る
UniExtract10