SEO において検索ボリュームの指標である人気度の動向を真っ先に確認するユーザーも多いでしょう。
自分は関連キーワードから記事にできそうなワードを調べるので、人気度の動向や小区域別のインタレストは参考程度にしか見ません。
スクロールして下段にある関連キーワードを確認、また上へスクロールして戻り、検索キーワードを入力する作業が非効率です。
Google トレンドで関連ワードを先頭に表示する方法
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ツールバーの Stylus アイコンをから管理
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左ペインの➕からスタイルを新規作成
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右ペインのドロップダウンを次で始まる URLに変更して次の URL を入力。
https://trends.google.co.jp/trends/explore
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コード入力欄へ次のコードを入力。
.flex-50 {
order: -1;
} -
左ペインへ戻り、任意の識別名を入力して保存します。
設定完了図
Google トレンドの CSS ボックスモデル
Google トレンドの主なボックスモデルです。CSS の知識がある方は工夫してみてください。
display: flex;
}
.flex-100 {
flex-basis: 100%;
}
.flex-50 {
flex-basis: 50%;
}
カテゴリには固有の Class が付いています。
人気度の動向 : .fe-line-chart-content-container
小区域別のインタレスト : .fe-geo-chart-generated
関連トピックと関連キーワード : .fe-related-queries
Google トレンドの留意事項
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明らかにデータが存在するはずなのに「表示するデータがない」状態になることがありますが、今回のカスタマイズとは関係なく Google トレンドの不具合です。
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ほとんど利用していないのに「リクエストが多すぎる」エラーが出る傾向にあります。
Google アカウントにログインした状態で利用すると回避できます。
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trends.google.co.jp/trends/exploreへ直接移動すると上記エラーに遭遇する可能性が高いです。
通常の利用では、trends.google.co.jp/trends/explore?geo=JP&hl=jaなど、何かしらのパラメーターが付いた状態でアクセスすると遭遇しにくくなります。
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trends.google.co.jp のほかに様々な国の Google トレンドが存在します。
- trends.google.com
- trends.google.it
- trends.google.ru