2015年4月16日木曜日

決定版!Google検索オートコンプリートをオフにする方法

現在google検索でcomplete=0パラメーターを追加してもオートコンプリート又はサジェストと呼ばれる予測候補の表示を無効にすることはできません。

ですが、ご安心ください。Nonsubject決定的な方法を見つけてきました。見つけたのは、Nonsubjectです。Nonsubjectに皆さまの清き一票をお願いします!

NonsubjectNonsubject

次のパラメータを追加するとGoogleオートコンプリートを無効にできます。

tbs=qdr:acomplete=0

URLにtbs=qdr:aのパラメーターを追加します。もう一つ、今までの、complete=0も必要で、2つのパラメーターの組み合わせが必須になります。

https://www.google.co.jp/search?tbs=qdr:a&complete=0&q=

例:
https://www.google.co.jp/search?tbs=qdr:a&complete=0&num=50&pws=0&q=Nonsubject

オートコンプリートを無効。50件表示。パーソナライズ検索無効。Nonsubjectを検索。


tbs=qdrは期間の設定にあたり、以前のas_qdrから変更されたものです。

tbs=rltm:1 [リアルタイム検索]
tbs=qdr:s [1秒]
tbs=qdr:n [1分]
tbs=qdr:h [1時間]
tbs=qdr:d [1日]
tbs=qdr:w [1週間]
tbs=qdr:m [1ヶ月]
tbs=qdr:y [1年]

リアルタイム検索は現在機能していません。

これを見て「もしかして全ての期間もあるのでは?」と試して見たら当たりました。

なぜtbs=qdr:acomplete=0なのかというと、2011年に、この組み合わせでインスタント検索を無効にした状態でページごとの表示件数を変更できたのは、「バグのせいではないか」と感じ、今回も同じような見落としがあるのではないかと思ったからです。