フォルダー オプションの保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)を非表示にして設定を変更できないようにします。
ローカル グループ ポリシー(gpedit.msc)には項目がないので隠し機能のようです。
コンピューター管理者がシステム ファイルに触れられたくない場合などに使います。
システム属性の表示設定は非表示にする前の状態が維持されます。
(Windows10 22h2)
フォルダー オプションの保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)を非表示にして設定を変更できないようにします。
ローカル グループ ポリシー(gpedit.msc)には項目がないので隠し機能のようです。
コンピューター管理者がシステム ファイルに触れられたくない場合などに使います。
システム属性の表示設定は非表示にする前の状態が維持されます。
(Windows10 22h2)
右クリックメニューのWindows Media Player リストに追加とWindows Media Player で再生するを非表示にします。メニューを非表示にするだけなので機能自体は継続して使えます。
レジストリから見るとWMP リストに追加とWMP で再生するは多くの場所に設置されています。よく目にするのはフォルダーの右クリックメニューでしょう。
メニューの表示はフォルダーの種類によります。
フォルダーの種類は収められたコンテンツに最適な表示を Windows が自動で決定しますが、フォルダーオプションのカスタマイズより任意での指定も可能です。
プロパティ → カスタマイズ → フォルダーの種類
WMP リストに追加と WMP で再生するメニューが付くフォルダーはピクチャとミュージック。ビデオには表示されません。
Windows10 のスクリーンショットのカウンターを初期値に戻す方法です。それに関連して、ファイルの命名規則、保存先を変更する方法、キーボードショートカット、JPEG や WebP で保存する方法も併せて紹介します。
WIN + Print Scrreen でスクリーンショット(SS)を撮影すると自動的に保存されます。
%USERPROFILE%\Pictures\Screenshots
ファイル名も スクリーンショット (n).png に自動で割り振りされます。
Windows10 のライブラリ フォルダーをデスクトップやフォルダーへ自由に配置する裏技とライブラリ自体の保存場所を変更する方法を紹介します。

通常はライブラリにしか配置できないライブラリ フォルダーも、ある方法を使えばお好みの場所へ設置できます。
また、わかりにくい場所にあるため、あまり知られていないライブラリの保存場所を変更する機能も解説します。
(Windows10 22h2)
ワードパッド (wordpad.exe) の最近使ったファイルの履歴を削除する方法とフォントなどを初期状態に戻す方法を紹介します。
Windows 10 のワードパッドには設定がなく通常の操作で履歴は削除できないため、レジストリから対処します。
レジストリ エディターを起動します。
ファイル名を指定して実行。 [WIN+R]
regedit
レジストリのキーを削除します。
HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\Wordpad\Recent File List