2012年12月1日土曜日

ライブラリの項目を簡単に設定する

Librarianを使うと、Windowsのライブラリに関するあらゆる項目を素早く簡単に設定できます。再ログインも不要で直ちに適用されます。
以前、紹介させてもらったLibraryIconChangerにはお世話になりましたが、現在はより機能的なこちらを使わせてもらっています。

Librarian


使い方はLibrarian.zipを解凍してlibrarian.exeを実行するのみです。
日本語は含まれていませんが、Windowsのライブラリを設定するのと同じなので、難しいところはないと思います。

基本的に画面の右クリックメニューから全て操作できます。
アイコンの変更はChangeからChange Icon ボタンです。

Librarian Change Icon

Windowsの仕様によりレジストリにエントリされる場合があります。アンインストール時に削除しておくと、より綺麗な状態になります。
Windows Registry Editor Version 5.00

; Uninstall librarian

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Tracing\librarian_RASAPI32]

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Tracing\librarian_RASMANCS]

Librarianは起動時に以下のネットワークへ接続します。
fe.shared.masterhost.ru : 80

おそらく使用者数の統計をとっていると思われます。
ファイアウォールで停止しても動作には影響ありません。