2010年7月9日金曜日

WMP12のオートアップデートを無効にする

Windows7のWindows Media Player 12 の自動更新を無効にする方法です。

wmp12 DisableAutoUpdate

レジストリ キーを作成します。
HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\WindowsMediaPlayer

DisableAutoUpdate (DWORD値) を作成して値のデータを1にします。

最初の図のように自動更新がグレーアウトすれば成功です。

以前のバージョンで可能だった以下の方法はWMP12では効果がありませんでした。

[HKLM\SOFTWARE\Microsoft\MediaPlayer\PlayerUpgrade]
"EnableAutoUpgrade"="no"

レジストリの編集に抵抗がある場合はグループポリシーを構成すると簡単にできます。

ファイル名を指定して実行 → gpedit.msc

コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → Windows コンポーネント
wmp12 t-of update 2a

Windows Media Player → 自動更新を禁止する を開きます。
wmp12 t-of update 3a wmp12 t-of update 4a 

有効にするをチェックしてOKで設定します。
wmp12 t-of update 5a