2010年7月17日土曜日

Windows7のネットワーク接続を簡単に操作する 3

ローカルエリア接続の、有効と無効のスイッチを、タスクバーに表示する方法です。
アイコンが2つになりますが、ワンクリックで切り替えできます。

netsh.exe interface set interface "Local Area Connection" disable

へのショートカットを作成します。名前をTurn OFF などに。アイコンをshell32.dllなどから選択して変更します。OFF用のアイコンになります。
netsh.exe interface set interface "Local Area Connection" disable

同様にリンク先を下のようにして、ON用のアイコンを作成します。

netsh.exe interface set interface "Local Area Connection" enable

アイコンのショートカット
各々のアイコンを右クリックしてタスクバーに表示します。

タスクバーに表示

タスクバーに登録後はショートカットは不要になります。

アイコンをクリックするとコマンドウィンドウが表示され実行されます。

以上、頭(最大8MHz)を絞って、3つ考えてみました。



最初から機能がついているのが一番いいのですが、それは置いときまして。
ではこの通知領域のネットワークアイコンは一体何をしているのかというと

通知領域のネットワークアイコン
ネットワークの状態を表示しているだけです。

まぁ、すてき!  (´д`)

また、ネットワークと共有センターでは、異なるテキストのリンクから同じ機能を呼び出したり、元の場所に戻ったりします。
ON ,OFF を切り替えるとF5で更新しても中々アイコンが切り替わらず、OFFなのにONのメニューが出ているため操作不能…

なんでやねん!  (/・ω・)/

…とツッコミを入れたのは私だけではないはず!



これ…


たぶん…



設計ミスですよね?