2009年4月22日水曜日

Picasa3のキャッシュフォルダを移動する


Picasa3のキャッシュを移動
レジストリから保存場所を変更する方法を追加しました。

Picasa3 がでていたのでインストールしてみました。インストール先は選べましたが、キャッシュフォルダの場所は相変わらず変更不可です。

以前、(Google Earth を Cドライブ以外にインストールする 3)で、Windows Server 2003 Resource Kit Tools に含まれる、linked.exe を使って、キャッシュフォルダの場所を変更しましたので、今回は 2 度目ということで、すんなりと終了しました。

  1. system32 に、linked.exe をコピー。
  2. %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\GoogleT:\ へ移動
  3. linkd "%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google" "T:\Google"

Google フォルダごと、ごみパーティションへ移動しました。

ファイルが増えて、よくわからなくなってしまいましたが、サイズの一番大きい、%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Picasa2\db3\previews_0.db が本体だと思います。

db3 だけを移動。もしくは、VISTA の方は、previews_0.db のシンボリックリンクだけでも、いいかもしれませんね。


2009年4月17日金曜日

Process Explorer v11.33

Process Explorer (プロセス エクスプローラー)は Windows タスクマネージャの強化版です。現在、Windows で動作しているプロセスや、CPU、メモリ使用率などを表示できます。

プロセスを右クリックして、インターネットからプロセス名を検索できる機能が便利です。

Windows Sysinternals からダウンロードできます。

インストールは、任意の場所に解凍して procexp.exe を実行するだけです。

以前は、Sysinternals Freeware として、Microsoft とは独立していましたが、いまは、Microsoft のページにありますね。

日本語化は、X-WORKS.orgさんが、ボランティアで配布してくれています。

Windows タスクマネージャと入れ替える機能もありますが、詳しすぎて、やや見にくい場合があるので併用がオススメです。

もう一つ、Process Explorer に、Filemon (Fileをモニタするソフト) と Regmon (レジストリをモニタするソフト)を統合した、Process Monitor もありますが、個人的には、Process Explorer 単体のが使いやすいです。

よくバージョンアップしますが、ファイルの上書きだけで、O.K です。

Sysinternals のソフトは、アンインストーラが付いていません。フォルダの削除だけでもいいのですが、気になる方はこちらもどぞ。

Windows Registry Editor Version 5.00

; Sysinternals Process Explorer Uninstaller

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\Sysinternals]
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_PROCEXP113]
2011年12月5日月曜日
Process Monitor のアンインストール方法についても記載しました。

2009年4月6日月曜日

LAME ACM を Windows x64 で使う

エンコーダなどで、LAME ACM MP3 Codec を使えるようになります。

lame logo

Codecs.com から、LAME ACM MP3 Codec 3.98.2 をダウンロードして、解凍。LameACM.inf を右クリックして、インストール で完了です。

解凍したファイルは捨ててもかまいません。アンインストールはプログラムの追加と削除からできます。…が!

これ、64 bit OS にはインストールできません

LameACM.inf を書き換えればいいのですが、わたしは素人。LameACMx64.inf がアップされるのを、ず~~っと、待っていたものの全く検索に引っかからず、で LameACM.inf を編集してインストールしてみました。

結果、LameACM を使ってエンコードできました。

EVEREST や、InstalledCodec でインストールされているのを確認できました。

アンインストールも確認済みです。

2008年11月13日木曜日

タグ情報を削除してくれるソフト1

Winamp のタグ自動取得機能ですが、複数のタグの取得も可能でした。(;^_^A アセアセ…

プレイリストエディタから、複数の曲を選択して右クリック、送信先: → 自動タグです。
途中でバージョンアップしたから改良されたのかなぁ?

Winamp のタグ自動取得機能ですと、取得できないタグ情報(コメントなど)は残ったままですので、一旦、mp3 のタグを削除してくれるソフトが欲しくなり探してきました。

Multimedia Tag Remover

その筋では有名なソフトのようです。ありがたや~(^^)+

普通は一度タグを書き込んでしまうと、それを消してもファイルサイズは大きいままですが、これはタグが確保しているエリアそのものも削除してくれているみたいで、ファイルサイズが小さくなりました。

mp3infp が必要ですが、64bit 版の非公式 mp3infp では、「mp3infpが見つかりませんでした・・・」というメッセージがでて起動してくれないので Win32工作小屋さんから mp3infp.dll のみを、いただいてきて、mtrmv フォルダにいれることで 64bitOS でも動作してくれました。

2008年11月10日月曜日

Winampのタグ自動取得機能

Winamp

Winamp には、ファイル情報から、自動的にタグ情報を取得する機能があります。

タグ取得ツールは、普通 freedb や Amazon から曲情報を取得しますが、Winamp のものは、Gracenote からとのこと。

ライセンスの関係からどんなソフトでも、Gracenote を利用できるわけではないらしいです。

詳しいことは解りませんが、とにかく、すご~~く便利です!

タグ情報の含まれていない MP3 をプレイリストに入れて、ファイル情報の表示、基本情報タブの右下に自動タグのボタンがあるので、ぽちっと押すと、IDv1,IDv2 のタグを自動的に入力してくれます。

曲だけでなく、How to 関係のセリフだけの mp3 の情報まで取得できてしまいました (しかも、かなりマイナーな日本語タイトル)

いったいどのように曲を判別しているのか?不思議です。

欠点としては、ファイル 1 つにつき、1 回ずつ 自動タグボタンを押さなければならないのと、たまに、全然ちがう情報を取得するので確認しないといけないなどです。

音楽ファイルの再生にしか使わず、設定もほとんど触ったことがないので、いつからこんな機能があったのかわかりませんが、知らなくて損したなぁ。