2024年5月23日木曜日

VMware Workstation Pro が無償化の物語を伝えよう

VMware Workstation を知る者は幸せである。心豊かであろうから・・・

Microsoft や Adobe を小馬鹿にしてる Nonsubject がリスペクトする VMware は Broadcom へ移行後も仮想マシン VMware Workstation の名称はそのままです。VMware の技術力はすごい。

VMware Workstation Pro ダウンロード

インストール方法詳細

  1. Workstationを利用するには Broadcom アカウントが必要です。

    support.broadcom.com

    右上の Register からアカウントを作成します。

    アカウント作成にはメールアドレスだけ必要で面倒な手順は不要です。

    旧 Vmware アカウントがあればそのまま Broadcom アカウントとして使えます。

  2. VMware Workstation Pro のダウンロード へ行き、サインイン。

  3. VMware Workstation Pro 17.0 for Personal Use (Windows) を選択。

  4. バージョンが展開されるので、一番新しい 17.5.2 を選択。

    English しか選択できませんが、Workstation は日本語で利用できるのでご心配なく。

  5. 確認画面とともに表示されるダウンロードアイコンをクリック。

  6. 初回のみ追加の認証が必要。ここだけ少し面倒。

    *が必須入力項目

    すべて適当で通ります。

    • Address1: Tokyo
    • City: Tokyo
    • State/Province: Chiyoda-ku Chiyoda
    • ZIP/Postal Code: 90427

    そもそも、日本と表現方法が違うので正しく記入できない。(理論武装)

  7. 先ほどのダウンロードアイコンを再度クリックするとダウンロードが開始します。

はじめて VMware Workstation を使うかたへ

  • VMware Tools は絶対インストールしたほうがいい。ホストから仮想マシンへドラッグ&ドロップしたりできる。VMware Tools は仮想マシン上でインストールを促されます。

  • OS のインストール メディアは ISO ファイルでも、実機の DVD や USB メモリでも OK。

  • 仮想マシンのハードウェアは後からでも変更可能。すべて融通が利く。

  • 経験的にメモリを多く積むと快適に利用できる。もちろん性能の高いパソコンを使いたいが、予算はメモリや表示するモニターへ優先的に割り当てたい。