2022年1月1日土曜日

保護されているオペレーティング システム ファイルを表示時の警告を無効にする

フォルダーオプションの 保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨) のチェックを外した際の警告を表示しないようにします。

隠しファイルを表示する設定時の警告を無効にするとは異なるレジストリキーを削除しない安全な方法を発見しました。


警告メッセージを非表示にする方法

  1. レジストリキーを作成。

    HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\SuperHidden

    SuperHidden

  2. 新規 → 文字列値

    WarningIfNotDefault (文字列値)を作成。

  3. 値のデータを @shell32.dll にします。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\SuperHidden]
"WarningIfNotDefault"="@shell32.dll"

元に戻す

元に戻すには追加したキーを削除するのみです。

デフォルトは Advanced キーまで存在します。ユーザーにより異なる可能性がありますが、ほとんど全て Folder キーの削除のはずです。

Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder]