2011年11月30日水曜日

プログラムの互換性アシスタントを無効にする

プログラムの互換性アシスタントのダイアログを出ないようにします。

手動での互換性の設定は可能です。

AppCompat

HKCU\Software\Policies\Microsoft\Windows\AppCompatキーを作成。

DisablePCA (DWORD)値を作成して、値のデータを 1 にします。

Regファイルの設定例です。
HKEY_LOCAL_MACHINE が全てのユーザー。HKEY_CURRENT_USER がログインユーザーが対象です。
普通はログインユーザーの設定のみで足りると思います。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\AppCompat]
"DisablePCA"=dword:00000001

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Windows\AppCompat]
"DisablePCA"=dword:00000001

ローカル グループ ポリシー (gpedit.msc)の以下の設定にあたります。

コンピューターの構成 (ユーザーの構成 ) → 管理用テンプレート → Windows コンポーネント → アプリケーションの互換性 → プログラム互換性アシスタントを終了する

サービスの Program Compatibility Assistant Service (PcaSvc) を無効にしても、同様の効果が得られます。