2010年10月22日金曜日

Javaが必要と言われたら

ブラウザやアプリケーションから

「Javaが入っていないためこのページを表示できません!」
「このアプリの動作にはJavaが必要です。」
「もうなんか、あんたダメダメ!」

と言われ泣きそうになったら、Javaをインストールすれば全て解決します。

Javaが必要と言われたら SVG Logo - Nonsubject

ORACLE(日本)からダウンロードするのが筋ですが、FileHippo.com からのがわかりやすいです。

Java Runtime Environment 1.6.0.22 (32-bit)

64bit版Windowsの場合も32bit版でいいです。

64bit版Javaもあるのですが、現状ほとんど使い道がありませんし、同時にインストールできるので後から追加することができます。

 32bit版Windowsには64bit版はインストールできません。

プラグインがインストールされるので、ブラウザは閉じておき、jre-6u22-windows-i586.exe を実行してインストールします。

インストール先を指定することもできます。javaja1
指定しないと本体は、C:\Program Files\Java にインストールされます。

Java ソフトウェアのインストール状況の確認
から確認できます。




Java Updateのアンインストール
最近、Javaの脆弱性が話題になっています。
Updateの管理をしない場合は無効にしないほうがいいと思います。
狙われるJavaの脆弱性、最新版へのアップデートが急務 - ニュース:ITpro


インストール後に、自動更新機能が有効になっていますが、必要がなければ、コントロールパネル → Java(32ビット)→ アップデートタブから無効にできます。

しかし無効にしても、jusched.exeがスタートアップに登録されたまま、用もないのに常駐し続けます。javaja2
自動アップデート機能が不要の場合、Java Auto Updater をアンインストールできます。
Java SE 6 Update 22 (32-bit)専用です。

ファイル名を指定して実行
msiexec.exe /x {4A03706F-666A-4037-7777-5F2748764D10}

クリックで拡大します

スタートアップからの、jusched.exeが常駐しなくなります。
またJava コントロールパネルからアップデートタブが無くなります。

Java コントロールパネル 常駐のみストップさせたい場合は、以下のキーを開き、
(64-bit Win)
HKLM\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
(32-bit Win)
HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

SunJavaUpdateSched 値をバックアップ後、削除します。