2010年4月8日木曜日

DivX Plus 8 のインストール

前回、前々回にあまりいいことを書かなかったので、フォローの意味で「DivXのインストール方法」の説明です。

DivXは無料です。

お金を払って登録すると、追加の機能が使えるようになるシステムになっています。
登録しなくても、動画の再生に必要なコーデックというものは、ずっと使えます。
Windows 7 では、インストールしなくてもDivxの動画が再生できます。

DivXのインストールは、初めての人には少し難しいと思います。

まず、どれをダウンロードすればいいか?ですが、

DivXのホームページにいくと、すぐにある「無料ダウンロード」からダウンロードします。

現在は英語も日本語もPro版も無料版も、すべて同じインストーラ(DivXInstaller.exe)です。

デスクトップなどにダウンロード。ダブルクリックで実行するとインターネットから必要なファイルを自動的に取得してインストールする、Webインストーラというものなので,ファイアウォールなどは停止しておいた方がいいです。

Webインストーラが嫌な人はスタンドアロン版もあります。
http://download.divx.com/divx/standalone/DivXInstaller.exe


どちらでも結果は一緒ですが、私はスタンドアロン版を使いました。

じゃあ、DivXInstaller.exe をダブルクリックして、インストールしてみます。
少し進めると、こんな画面になりますが、訳がわからないですよね。
そのまま「次へ」でいいのですが、少しだけ説明をさせてください。


DivX Plus Codec Pack : これはDivXの本体なので必須です。
DivX Plus Converter : 動画を簡単にDivX ビデオに変換できちゃいます。必須ではないですが、結構おもしろいので入れちゃいましょう。
DivX Plus Player : Windows Media Player などと同じ動画再生プレイヤーです。
DivX Plus Web Player : インターネット エクスプローラなどで、DivX が再生できるようになります。あまり使う機会はないかもしれないですが、ものは試しということで。

インストールする場所を変えたい場合は、左下の「インストールフォルダ変更から」できます。(小さい!w)

次に、Google Chrome(グーグル クローム)という、ブラウザをインストールの選択画面がでるので、チェックを外して「次へ」

(チェックボックスがとても見づらい位置にあるのは気のせい?)

「完了」でインストール自体は終わりなのですが、どうしても最初にやっておきたいことが一つ。
DivX Plus Player に、ごっそり持って行かれた関連付けを元の状態に戻します。

DivX Plus Player を起動して

30日無料なので「トライアルを試す」

「ファイル」→「環境設定」→ 「全般」


「Playerのバナー広告を無効にする」をチェック
関連ビデオファイルの下のチェックを外して、「OK」で完了です。

これでWindows Media Player で、DivXの動画が見られると思います。



ここから先は、インストールと関係ない話です。

Windows7 と その Virtual Machine の、2回しか試していないし、うろ覚えの部分もあって、あまり自信がないのですが、関連付のことです。

DivX Plus 8 を、インストールすると、DivX Plus Player がビデオファイルの関連付けを一部持って行きます。
具体的には、.avi は、divx_avi_file に関連付けされます。

Player を起動してすぐに、関連付けを外すと、もとの、WMP11.AssocFile.AVI にきれいに戻りましたが、しばらくしてから、関連づけを外すと、divx_avi_file はそのままで、divx_avi_file → AVI File という道順の関連付けになりました。

多くのソフトがこういう手法を取っていますし、動作には影響がないのですが、よけいなエントリが増えてしまうことと、DivX Plus Player からの関連付けの効果があったりなかったりで不安定だったこと、また今までWMP11で見ていた動画が、いきなりDivX Plus Playerで起動すると、初めての人は、戸惑うと思い、本文のような方法にしました。

m(_ _)m