2010年1月20日水曜日

削除できないフォルダ

Windows Vistaで、ドキュメント フォルダの場所を変更した際になぜか元のDocuments Folder が残ってしまいました。


エクスプローラから削除を試みましたが……




最近よく目にするアクセス権のことだと思い、確認しましたが問題なし。

こんな時には、とりあえずコマンドプロンプト。結構な確率で消えてくれますが……。

rd /s documents




プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。

「別のプログラムがこのファイルを開いているので…」
と言っているのですから、当然プロセスから確認すべきですが、なぜ最初にやらなかったかというと…

面倒くさいからです

XPならまだしも、Vistaですとプロセスが多すぎます。

何かない限り、Vistaのタスクマネージャで充分でしたので、最近ごぶさたしている、Process Explorer v11.33 を使ってみました。
Process Explorer なら、簡単にどのプロセスがそのファイルやフォルダを使用しているのかがわかります。

ツールバーのFindFind Handle or DLL から、フォルダ名を入力して、Search Button を押します。



意外にも通知領域のEmEditorのトレイがフォルダを使用しているのがわかりました。

トレイアイコンを閉じて、無事削除できました。

Process Explorer v11.33 (Blog内記事)