2008年2月16日土曜日

説得できる英文Eメール200の鉄則

ATOK 2008 を導入しましたが、相変わらず『説得できる英文Eメール200の鉄則』を認識してくれないので、これを機会に詳しく調べてみました。

2008から設定はファイルではなくレジストリに登録されるようになったようです。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Justsystem\ATOK\21.0\Common\Templatesキーに、"文書1"="2,ATOKES.DES" があります。その下に同じように "文書2"="2,N_EIBUN.DES" と書き込んだところ、ようやく認識してくれました。"文書2"は REG_SZ(文字列値)で全て全角です。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Justsystem\ATOK\21.0\Common\Templates]
"文書2"="2,N_EIBUN.DES"

ATOK 2007 は、たしか設定ファイルでしたので、USER.AEN を Notepadで開いて、[定型文書]を検索、文書2=2,N_EIBUN.DES と書き込めばいいはずです。(うろ覚え)

ATOK 2008 は、使い始めたばかりで、これから色々と試してみたいと思うのですが、当面一番困ってるのは、設定が消えてしまうことです。全部消えてしまうのではなく、辞書・学習タブの設定だけとか、部分的にデフォルトに戻ってしまいます。もう何度も設定し直しましたが、FAQにも載っていないし自分の環境だけかもしれないので、しばらく様子見です。