2007年8月28日火曜日

UltraISO File に Alcoholの右クリックメニューを付ける

ディスクイメージをダブルクリックでUltraISOで開き、右クリックメニューからAlcohol52%でマウントしたいのですが、UltraISOに関連付をした状態で、Alcoholから関連付しようとすると、キャンセルされてしまいます。
そうかといって、UltraISOの関連付を外すと、DefaultのOpen(ダブルクリックしたときに開くソフト)が、UltraISOではなくなってしまいます。相性抜群の両ソフトですが、この点だけ旨くいきません。

そこで、ひと工夫してみました。

.isoや.cdiや.imgの対応されたファイルは、次のレジストリキーに、それぞれ、まとめられます。

Alcoholで関連付すると、AlcoholImageFile
UltraISOで関連付すると、UltraISO(UltraISO File)

まず、UltraISOをひらいて、メニューの、Configurationから → IntegrationIntegrate UltraISO into shell のチェックボックスをONにします。OKで決定したあと、もう一度開いて、OFFにしてOKで決定します。


レジストリエディタで見てみると

HKEY_CLASSES_ROOT\UltraISO\shellex\ContextMenuHandlers

という空のキーができるので、そこに、Alcoholのシェルメニューの

HKEY_CLASSES_ROOT\AlcoholImageFile\ShellEx\ContextMenuHandlers\AlcoholShellEx
HKEY_CLASSES_ROOT\AlcoholImageFile\ShellEx\ContextMenuHandlers\AlcoholShellEx64

をコピーしてみました。

うまくいきました!
ダブルクリックでUltraISOがひらき、右クリックメニューに「イメージをマウント」を追加できました。

UltraISOから関連付を変えると、同時にAcohol52%のマウントメニューもついてきます。

もし、UltraISOがサポートしていない、ファイルタイプがあれば、Acohol52%に個別に関連付ればいいですし、逆の場合にはエラーになるかもしれませんが、両ソフトとも主要なイメージファイルは、カバーしているので、自分が使う分には、まずあり得ないと思います。

もう一つ、逆の方法で、
HKEY_CLASSES_ROOT\AlcoholImageFile
HKEY_CLASSES_ROOT\UltraISO\shell\open\command
をコピーしても、いけると思います。
あるいは、こちらの方がよかったかもしれません。