2007年5月18日金曜日

DivX再生対応プレーヤー

DivXの動画がたまったので、DVDに焼くことにしました。
いつもは、そのままデータで焼いてるのですが、どうせなら、『DivX再生対応プレーヤー』でも再生できる形式にしてみようと思い、小耳に挟んだ事がある「DivX Ultra」という規格で、ソフトを物色してきて作ってみました。

メニューやチャプタを付けて、悪戦苦闘の末、できたのは4GB(これが最大らしい)の『ほげほげ.divx』という普通のDivXのファイル。

『えーっと、…で、これをどうすればいいんでしょ?』

そもそも、DivX再生対応プレーヤーがどういうものか知らなかったので、購入予定もない『DivX再生対応プレーヤー』を調べてみました。するとどうでしょう。


DivX Ultraでなくとも普通にDivXをデータで焼けば認識するらしいです


…orz


ま、まぁ、勉強になったのでいいです。

疑問に思ったのは、どうやって認識しているのだろう?拡張子は?と思い、メーカーさんのプレイヤーのページを見てみますと、対応コーデックのほかに、ファイル形式(拡張子)が載っていました。ということは、機種によりけりということになりますが、見た限りでは、どの機種でも拡張子は.divxでも.aviでもよいみたいです。
他にも、動画の.wmvや音楽の.mp3や画像の.jpegとか、たくさんWindowsのファイルなどを再生できるものがありました。おそらく拡張子で認識しているのだと思います。

と必要のない知識は曖昧なまま仕舞っておいて、今日もデータでDVDに焼くのでした。