2007年8月27日月曜日

Alcohol 52% Free Edition

Alcohol 52%

マウントツール、タブブラウザ、2ch ビューア、ATOK などは、一度使ってみないと便利さがわかりませんね。

人に勧めても必ず 「DVDドライブがあるから」 「IEで十分だし」 「MS-IMEじゃいかんの?」 といった返事が返ってきます。

無理に勧める義理はないのですけど、なにか悔しいですね。

2007年8月26日日曜日

2007年8月13日月曜日

Google Earthを Cドライブ以外にインストールする 3

Windows Server 2003 Resource Kit Tools に含まれる linkd.exe を使用して、Google EarthCドライブ以外にインストールしてみました。

Japan on Google Earth

まず、Windows Server 2003 Resource Kit Tools から linkd.exe を取り出します。

  1. rktools.exe は自己解凍書庫なので、まずこれを解凍します。

    • 解凍ツールで解凍します。
    • 解凍できない場合

      1. %TEMP% の中のファイルを削除してきれいにします。(ファイル名を指定して実行 → %TEMP%)
      2. rktools.exe を実行します。
      3. %TEMP% にできた IXP000.TMP フォルダをほかの場所にコピーして、Setup Wizard をキャンセルします (Cancel→Exit→Finish)。
  2. ファイルを抽出します

    1. Cドライブに TEMP と言うフォルダを作り、解凍した rktools.msi, rktools_p.cab, rktools_s.cab の 3 つのファイルを入れます。

    2. 同じくCドライブにTEMP2 というフォルダを作ります。
    3. C:\TEMP をカレントフォルダにしてコマンドプロンプトを開きます。(ファイル名を指定して実行→ CMD → cd "c:\TEMP")
    4. 以下のコマンドを実行します。

      start /wait msiexec /a rktools.msi targetdir="C:TEMP2" /qn

      C:\TEMP2Windows Server 2003 Resource Kit Tools が抽出できました。

  3. linkd.exe を見つけて、Path の通った場所 (例:C:\WINDOWS\system32) にコピーします。

    作業に使ったフォルダ類(TEMP等)は必要が無いので、捨てても構いません。

    ですが、TEMP2 に抽出した Windows Server 2003 Resource Kit Tools は、何かに使えるかもしれないので取っておいたほうが良いかもしれません。

2007年8月7日火曜日

Google Earth を Cドライブ以外にインストールする 1

Google Earth

以前、Google Earth のバージョンアップがきていました。前のバージョンを感知して自動的に更新してくれるのは確認していたので、気楽に”次へ”を押していたら、なんの確認もなく、Cドライブにフォルダを作ってインストールされてしまいました。

すぐアンインストールしようと思いましたが、せっかくだから新しいバージョンを試していたら、なんとキャッシュの位置もCドライブに固定されて変更できない仕様になっていて、別のパーティションに設定してあったキャッシュはそのまま残っていました。

すかさずアンインストールしましたが、このアンインストーラがまた不完全で、かなりのエントリーを残していってくれました。システムの深いところまで食い込んでいたので、ファイルやレジストリを消すのに一苦労しました。

ひどい目にあったので、Google Earth には関心が無くなり、すっかり忘れていたのですが、偶然、Google Earth Community(英語)に【Google EarthをCドライブ以外にインストールする方法】が載っており、今度は慎重にバーチャルマシンで試してみました。

2012年6月1日 : レジストリを使用して Google Earth を別ドライブにインストールする方法