2023年10月20日金曜日

レジストリ エディターのフォントをリセットする方法 🐱‍👤 Windows10

レジストリ エディターの初期フォント

フォント名 Yu Gothic UI
スタイル 標準
サイズ 9
文字セット ブランク

Regedit.exeデフォルトのフォントの状態

レジストリ エディターのフォントをリセットする方法

フォント設定をリセットするには該当するレジストリキーを削除します。

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RegEdit

RegEdit のフォントを初期状態に戻す設定ファイル

Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RegEdit]

設定は Regedit.exe に存在するため、このキーに保存されたユーザーが選択したフォント設定を削除すればデフォルトの状態になります。

最小で次の操作を行うと復活します。

  1. レジストリ エディター

    ファイル名を指定して実行 (Win + R)rgedit

  2. 表示 → フォント → OK で再作成されます。

レジストリ エディターを開くだけ、または、ダイアログでキャンセルを選択すると作成されません。

レジストリ エディター設定の初期値

RegEdit 初期状態のレジストリ

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RegEdit]
"FontFace"="Yu Gothic UI"
"FontItalic"=dword:00000000
"FontWeight"=dword:00000190
"FontSize"=dword:0000005a

FontWeight = スタイル:太字 (300: 細字、350:中細、400:標準、600:中太、700:太字)

FontItalic = スタイル:斜体 (1 = 斜体)

FontSize = フォントサイズは 10 進表示で一の位をのぞいた数字。(90 = 9 px)

太さ (FontWeight) の標準以外はフォントに存在する場合のみ。

斜体 (FontItalic) はイタリックの表記の場合あり。

フォントサイズ (FontSize) はメニューにはない数値も設定可能です。

レジストリ エディター その他の設定

フォント以外の設定はユーザー側にあります。

HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\Regedit

削除すると設定はリセットされます。

レジストリは Regedit.exe 起動時に再作成されます。

💡 レジストリ エディターの設定のクリーンアップ

デフォルトのレジストリ設定値

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\Regedit]
"View"=hex:2c,00,00,00,00,00,00,00,01,00,00,00,ff,ff,ff,ff,ff,ff,ff,ff,ff,ff,\
  ff,ff,ff,ff,ff,ff,4e,00,00,00,4e,00,00,00,ee,05,00,00,45,03,00,00,d8,00,00,\
  00,78,00,00,00,78,00,00,00,20,01,00,00,03,00,00,00
"FindFlags"=dword:00000000
"LastKey"="コンピューター"

レジストリ エディターの初期化方法まとめ

HKLMHKCURegedit キーを削除すれば完全な初期状態になります。

登録エントリ

Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RegEdit]

[-HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\Regedit]

コマンド (管理者)

reg delete HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RegEdit /f

reg delete HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\Regedit /f

/f を省略すると削除時に確認を求められます。

レジストリ登録エントリに省略形は使えませんが、reg コマンドは対応しています。

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