2014年4月17日木曜日

リモートアップロードの裏技テクニック

オンラインストレージのリモートアップロードで使えるちょっと便利なtipsです。
リモートアップロードが可能なサービスは少数派ですが、転送元がWebDAVやFTPに対応していれば、機能がなくてもデータをバックアップ コピーできます。

boxからGoogleDriveへフォルダーをコピー

WebDAVに対応しているBox から、リモートアップロードに対応していないGoogle ドライブにファイルを転送してみます。

Google ドライブを選んだのは、フォルダーのアップロードに対応しているためです。

Windowsのコンピュータから、Boxのネットワークの場所を追加

\\dav.box.com@SSL\DavWWWRoot\dav or https://dav.box.com/dav

ネットワークの場所を追加する
dav.box.com/dav
Windowsのネットワークの場所

Google ドライブにアップロード

ブラウザからGoogle ドライブにログインします。

追加したい場所のフォルダーを選んで、アップロードボタンをクリック。
今回はフォルダを選択。

画面左上のアップロードボタン 「フォルダ…」をクリック

ローカルのネットワーク プレイスを選択

先ほどのBoxのネットワークの場所から、アップロードしたいフォルダーを選択します。

remote upload to google drive

BoxからGoogle ドライブへフォルダーの転送ができました。

正確にはリモートアップロードではないですが、バックアップの目的は同様に達成できます。
アップロード元に共有を設定する必要がないのと、アップロード先にパスワードを教える必要がないのも少しメリット。

WebDAVが利用可能なオンラインストレージ
リモート アップロードが可能なオンラインストレージ