2012年1月21日土曜日

Desktopの背景のメニューを非表示にする

デスクトップのメニュー、画像の解像度 ,個人設定 ,ガジェット を非表示にする方法です。
アクセス権の変更は不要です。

画像の解像度 ,個人設定 ,ガジェットを非表示

レジストリ キーを作成します。
HKCU\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Display

Displayキーに新規にLegacyDisable(文字列値)を作成します。

HKCU\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Display

同様に以下のキーも作成して、LegacyDisable 値を作成します。
HKCU\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Personalize
HKCU\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Gadgets


HKCU\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Personalize LegacyDisable
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Display]
"LegacyDisable"=""

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Gadgets]
"LegacyDisable"=""

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\DesktopBackground\Shell\Personalize]
"LegacyDisable"=""

Displayキーは画像の解像度Personalizeキーは個人設定Gadgetsキーはガジェットにそれぞれ対応しています。
非表示にしても機能はコントロールパネルから使用可能です。

ガジェットだけは、プログラムと機能の Windows の機能の有効化または無効化 からアンインストールすることもできます。

Windows ガジェット プラットフォーム

元に戻すには、今回追加したキーや値を削除します。

Windows7の標準では、HKCU\Software\Classesキーまでしか存在しません。
前に何も設定されていなければ、今回追加したDesktopBackgroundキーを削除すれば元に戻ります。

Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\DesktopBackground]

HKEY_LOCAL_MACHINE ではなく HKEY_CURRENT_USER を使用する理由はページにありますので良かったら見ていってください。