2011年11月19日土曜日

X-Mouse Button Control の高度な使い方

Specific Windowボタンを使うと、Windowの詳細な場所を指定できます。

Photoshopなどのキーボード入力がほぼ必須のソフトも、うまく設定すればマウスだけで操作できますし、Explorerの設定も、スタートメニュー、通知領域 、タスクバーなどを区別して割り当てることができます。

設定画面からADD。Specific Window ボタンをクリック。

Specific Window

Targetのアイコンをドラッグすると様々な場所が枠で強調されますので、制御したい箇所で離します。


でも、これですとメニューなど見えていない場所を指定できません。

その場合は、Hoverにチェックをいれて、指定したいWindowを表示してカーソルを移動(アイコンのドラッグは不要です)。CAPSLOCK (SHIFT + CapsLock キー) でロックして決定できます。

Hover



How to send the simulated key strokes



1. As mouse button is pressed
クリックした時点で確定。通常はこれで。

2. As mouse button is released
クリックしたボタンを放した時点で確定。あまり使わない。

3. During (press on down, release on up)
ボタンを放すまで押し続ける。SHIFT ,CTRL ,ALTはこれで。

4. In another thread as mouse button is pressed
わかりません \(^_^)/

5. In another thread as mouse button is released
まったくわかりません (・ω・)?

6. Repeatedly while the button is down
ボタンを押している間のみ繰り返し連続入力。ゲームなどで使用。

7. Sticky (repeatedly until button is pressed again)
クリックで繰り返し連続入力。もう一度クリックすると止まる。

8. Sticky (held down until button is pressed again)
クリックで押したままの状態(ホールド)。もう一度クリックすると放す。

通常は、1 と 3 だけで、ほぼ全てまかなえると思います。
他はゲームで使われることが多いです。


その他の参考
Virtual-Key Codes
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms927178.aspx
Keycode library test
http://jonathan.tang.name/files/js_keycode/test_keycode.html