2007年7月28日土曜日

手放せないソフトウェアたち 3

HashTab Windows Shell Extension 復活!

HashTabは、ファイルのハッシュ値を算出してプロパティシートに表示するソフトウェアです。

知る人ぞ知る超便利ソフトなのですが、自分のWindows x64の環境では、インストール時にレジストリが登録されず、永いこと使えませんでした。32ビットの環境では、ずっと使えているので、その便利さがあらためて身にしみましたw

x64版は最初のリリースから、うまく動かず、当時かなりネットを検索して回ったのですが、【HashTab】はたくさんひっかかるのですが、64ビットのことがまったく載っていないし、不具合の報告も見つかりませんでした。
仮想マシンを含めて、のべ5つほどのWin x64環境ですべてダメでしたので、たぶんインストーラの不具合だろうと思い。本家サイトの更新待ち状態だったのですが……。

たしか、結婚するとか、仕事が忙しいとか、旅行にいくとかの理由で、更新されないこと~年!!

たまたまPC内のファイルを整理していて思い出したのでいってみると、バージョンアップして、更新されていました!!

2007年7月26日
HashTab v1.12 for x32
HashTab v1.12 for x64


早速、x64のものをダウンロードして、インストール。

動きました!感激!!

インタフェースがちょっと変ですけど…。(゚ε゚)キニシナイ!!
Vistaにも対応したそうです。

ところで、ハッシュを計算できないと不便なのでHashTabが使えないあいだどうしていたかというと、

wMD5sum

を右クリックの「送る」に入れて使っていました。

こちらも以前からHashTabと並行して、使わせてもらっています。
たくさんのファイルのハッシュを一度に知りたいときやディスクイメージなどの大きなファイルを扱う時はwMD5sumのほうが高速で便利です。
64ビット版もあるので、64ビットOSのひとは、ぜひ使ってみてください。作者さんは、スピードアップは期待しないでくださいと言っていますが、私の環境だとだんぜん高速です。
レジストリを使用しないので、クリーンでソフト1つ置いておけば、どのWindowsからも呼び出せて便利!
こちらも、おすすめ!です。